・絵本メモ

2010年8月17日 (火)

『勇気 COURAGE』

前回の記事同様、出てきた2003年の絵本メモから^_^;

『勇気 COURAGE』
バーナード・ウェーバー/作(文と絵)日野原 重明/訳 ユーリーグ

 勇気 勇気
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

飛び込み台から飛び込む勇気、夢を持ちつづける勇気、友達に声をかける勇気、嫌いな野菜を食べる勇気、勇気にはすごいのから毎日出会うのまでいろんな勇気がある。勇気を楽しく伝える絵本。(英文併記)

冒険心と、ものごとを選択して決断する勇気こそが、子供を成長させる何よりのエネルギーになると翻訳者のことば。

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2010年7月31日 (土)

『にゅうどうぐも』

今日図書館で見かけた夏の科学絵本。おはなし会にも使えそうなのでメモっておきます。残念ながら、現在絶版のようなので、図書館ででも探してみてください。

『にゅうどうぐも かがくのとも特製版』 

 野坂勇作・さく 根本順吉・監修 福音館書店

 入道雲のでき方などがわかりやすく描かれています。

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2009年6月22日 (月)

『っぽい』 他

5月29日のNHKラジオ「ラジオビタミン」柳田邦夫さんが紹介されていた絵本を予約していたら、ようやく図書館で借りることができました。

っぽい Book っぽい

著者:ピーター・レイノルズ
販売元:主婦の友社
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絵を書くことが大好きなラモン。一日中、どこででも絵を描いていた。でも、あるときお兄ちゃんが、ラモンの絵が全然ホンモノに似ていないとケチをつけた。すっかり自信をなくして絵を描くことをやめたラモン。でも、ラモンの絵が好きという妹のことばにハッと気付いた。「っぽい」絵でもいいのだと。気持ちが伝わればいいのだと。

高学年、中高生、大人向けの絵本でしょうね。読んだ人の状況によってはすごく気持ちが楽になれる絵本かも。柳田さんはこの種のメッセージ絵本を紹介されることが多いですね。柳田さんが出演される時のタイトルが「大人も絵本」なので、当然そういう選択なのかな?とは思うのですが・・・。

同じときに紹介されていたメッセージ絵本をもう1冊載せておきます。

きずついたつばさをなおすには (児童図書館・絵本の部屋) Book きずついたつばさをなおすには (児童図書館・絵本の部屋)

著者:ボブ グラハム
販売元:評論社
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メッセージ絵本としてはいいのかもしれませんが、最初の方でなんとなくストーリーがわかってしまって、絵本としてはわたしは物足りなかったです・・・。

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2009年5月 2日 (土)

『おしくら・まんじゅう』

新聞広告で気になる絵本を見つけました。 「だるまさん」シリーズのかがくいひろしさんの最新刊だそうです。

おしくら・まんじゅう Book おしくら・まんじゅう

著者:かがくい ひろし
販売元:ブロンズ新社
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おしくらまんじゅう、押されてどうなるんでしょうか? 気になります。これは本屋さんでチェックせねば。

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2009年3月29日 (日)

『かえる ごようじん』

絵本系ブログや新刊案内の記事などで、気になっていた絵本をようやく図書館で借りることができました。

かえるごようじん Book かえるごようじん

著者:ウィリアム ビー
販売元:セーラー出版
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中表紙をめくると意外にもかわいくてオシャレなおばあさんの登場。魔物の棲む森のはずれに住むおばあさんの味方はたった一匹のカエルだけだと言うのですが・・・。そして、おばあさんの家の門には「かえる ごようじん」の看板。そんなおばあさんの家に次々と森の魔物がやってきて・・・。

こんな風に話が展開していくとは! 特に結末にはびっくりです。一種のナンセンス絵本というのか、好みの分かれるところでしょうが、子ども(特に男の子)にはウケルと思います。

そして、もう1冊、新刊案内で気になる絵本があって先日読んでみたのですが、

おそとがきえた! Book おそとがきえた!

著者:角野 栄子
販売元:偕成社
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こちらはわたしとしては期待はずれに終わりました・・・。タイトルのつけ方がまずかったようにも感じました。

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2008年10月29日 (水)

茂田井武生誕100年

今年は画家・茂田井武(もたい・たけし)の生誕100年なのだそうです。それを記念し、原画展や本の出版が相次いでいるのだそうです。

わたしは茂田井武といえば、この

セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ) Book セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ)

著者:宮沢 賢治,茂田井 武
販売元:福音館書店
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の画家としてしか知らなかったのですが、9月に出版されたばかりの

茂田井武美術館 記憶ノカケラ Book 茂田井武美術館 記憶ノカケラ

著者:茂田井 武
販売元:講談社
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の表紙画像など見ると、ずいぶんしゃれた絵も描かれる方だったんですね。

先日書店では、幻燈(スライド)用に描いた絵を絵本にした『ドリトル先生アフリカへいく』をみかけました(10月発売)。なんとも温かい雰囲気のするステキな絵本でした。

ドリトル先生アフリカへいく Book ドリトル先生アフリカへいく

著者:ヒュー・ロフティング,南條 竹則
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

茂田井武展は11月末まで ちひろ美術館・東京で開催されています。その後は、12月20日から2月1日まで喜多方市美術館(福島県)、09年3月1日から5月12日まで安曇野ちひろ美術館(長野県)、8月8日から9月27日まで神奈川近代文学館で開かれる予定だそうです。

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2008年10月25日 (土)

『タラがだいはっせいしたら 』

書店で目に留まった絵本です。面白かったので、メモ代わりに載せておきます。

タラがだいはっせいしたら Book タラがだいはっせいしたら

著者:北島 光茂
販売元:くもん出版
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内容紹介(立ち読みしただけなので、Amazonに掲載されているものの引用です(^^ゞ)
小さい頃から、ぼくのお母さんはなにかあるたびに、『○○しタラ』『○○だっタラ』とばかり言う。ところが10歳の誕生日、ぼくのおなかに溜まった『タラ』たちが、ついにおなかを飛び出してしまって・・・。作者は当時小学4年生。子供ならではの視点と、ユーモアあふれるストーリーに、『ちゃいますちゃいます』(教育画劇刊)などで人気上昇中の画家・大橋重信氏が絵をつけました。子ども創作コンクール2007年日本児童文学者協会賞受賞作品。

母親としてはついつい「○○したら ・・・してあげる」的なことは言ってしまいますよねえ(笑)。出産前は「元気に生まれてくれさえすれば・・・」というようなことを思っていたのにねえ。日々の暮らしの中では(子どものことに限らないけど)欲やら不満やらが出てきてしまいますね・・・。反省、反省。

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2008年6月28日 (土)

『したのどうぶつえん』

昨日、NHKラジオ「ラジオビタミン」柳田邦夫さんが紹介されていた絵本です。

したのどうぶつえん Book したのどうぶつえん

著者:あき びんご
販売元:くもん出版
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タイトルを見てピーンと来られた方も多いのでは? かの上野動物園のパロディ絵本といいましょうか、不思議な楽しい動物がいっぱい登場するらしいです。ぜひこれは読んでみたいと思って今日書店で探してみたのですが、残念! 出合えませんでした。早く読んでみたいものです。内容↓は出版社の紹介文を引用させていただきました。親子でいろんなダジャレ動物を作ってみるのも楽しそうですよね。

”うえの”どうぶつえんの下には、”したの”どうぶつえんがあった!

 ある日、上野動物園に行こうとしたぼくは、動物園前駅から下におりる階段をみつけます。階段を下っていくと、そこには“したのどうぶつえん”があったのです。驚いたぼくが、したのどうぶつえんに入っていくと、そこにはふしぎなどうぶつがたくさんいて…。
 りんごりら、れいぞうこぞう、きりんご、わらいおん、かばなな、もしもしかもしか。声にだして読むだけで、思わずププッと吹きだしてしまう、だじゃれどうぶつの数々。

 「ことばが豊かな子どもはだじゃれが得意である」という作者の考えをもとに作られた新感覚のことばあそび絵本です。


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2008年6月12日 (木)

『絵本アンネ・フランク』

昨日の夕刊で知ったのですが、今日はアンネ・フランクの誕生日なのだそうです。1929年6月12日誕生。そして、父親がプレゼントした日記帳に日記を書き始めたのも13歳の誕生日の42年の今日なのだとか・・・。

絵本 アンネ・フランク Book 絵本 アンネ・フランク

著者:アンジェラ バレット,ジョゼフィーン プール
販売元:あすなろ書房
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以前に立ち読みしただけなのですが、色調を抑えた絵が当時の重苦しい空気を伝えているというか・・・・、一度読んだだけなのにずしっと心に残った絵本なので、戦争を伝える絵本のカテゴリーにに入れておきたくて記事にしました。

(アンネは13歳の7月から隠れ家にこもり息を殺したような生活をゲシュタポに見つかるまでの2年もの間続け、45年の2月末から3月初め頃強制収容所でチフスにより亡くなりました・・・。)

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2008年6月10日 (火)

『給食番長』

4日のラジオ番組(NHK「ラジオビタミン」)で、今大人気の絵本ということで作者をゲストに取り上げられていた絵本です。検索してみたら、表紙の絵がなんともキョーレツなんですよ。(ブログにメモ代わりに載せておこうと思いつつ、1週間も経ってしまいました・・・sweat01

給食番長 (cub label) Book 給食番長 (cub label)

著者:よしなが こうたく
販売元:長崎出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ネット書店などのカスタマーレビューなどを見てもその人気ぶりがわかります。あるカスタマーレビューには「作る側の給食のおばちゃんと、食べる側の番長&その仲間たちとの 迫力ある大攻防が画面せましと展開され、ハラハラドキドキの連続。」と書かれていました。 内容的には食育の絵本ということですが、博多弁も楽しく(標準語と両方で書かれているらしい)、子供と大人の心をしっかり捉えた絵本のようです。ぜひ読んでみたいです。

ところで、ラジオ番組の中で、「今は『給食のおばちゃん』ではなく、『給食の先生』といいます」というようなクレームのメール?が読まれていましたが、わたしが小学生の時は給食のおばちゃんってとても親しみをこめて読んでいましたけどねえ。いつから「おばちゃん」じゃなく「先生」と呼ばなければいけなくなったんでしょうか? 息子たちの小学校でも学校の中にいる人は全て「先生」でしたもんねえ。給食の先生、栄養士の先生、事務の先生など・・・・。「おばちゃん」がいけないのなら、調理員さん、栄養士さん、事務員さんでいい(さん付けが不自然なら「事務の方」とか)と思うのですが・・・・、そういう言い方(職業)は学校の先生は「格」が低いとでも思っているのでしょうか? いろんな職業の名前に小さいときから触れておくのも大切なことだと思うのですが・・・。ちなみに中学に入ると、「給食の先生」と言う言い方はしなくなるようですが・・・。

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