・秋の絵本

2008年11月22日 (土)

『ボビーとそらいろのヨット』

今日は、紅葉など美しい秋の風景がたくさん出てくる絵本を紹介します。

Book ボビーとそらいろのヨット―カエデのもりのものがたり (カエデのもりのものがたり)

著者:マーガレット バーディック (わたなべしげお訳)
販売元:童話館出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ボビーはカワウソの男の子です。ある日、アナグマさんのお店で素敵なヨットを見つけました。ヨットには「ビーバーさんの作品。いいものと交換します。」と書いてありました。ヨットがほしくなったボビーは「いいものってなんだろう?」と考え、綺麗に紅葉した葉っぱを持ってアナグマさんのお店にいきますが、アナグマさんは「冬になると綺麗な葉っぱもかさかさの茶色い葉っぱになってしまう」と交換してくれません。おいしいニレの枝も、小川の中で輝く小石もダメでした。「そらいろのヨットと交換できるいいものってなんだろう?」ボビーは夕日を眺めながら考えます。その夜ボビーは夢の中で・・・・。

小さなサイズの絵本に、かえでの森の住人の生活が細かく描かれているので、お話会など大勢の前で読むには向かないかと思いますが、森の中やアナグマさんのお店の中などカラフルで楽しい絵がいっぱい幼稚園くらいのお子さんから楽しめる絵本だと思います。夕日を見ながら、ビーバーさんに何が喜んでもらえるだろうと一生懸命考えるボビーの姿がわたしは好きでした。

我が家には長男が5歳の時に童話館ぶっくくらぶで届けられました(もう10年以上前のことです)。長男も次男も好きな絵本でよく読んだと思います。ご家庭でぜひ親子で楽しんでいただきたい絵本です。

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。このブログの記事がお役に立ったら、紹介している絵本などに興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

『14ひきのひっこし』

うちに何か秋の絵本はなかったかな・・・・と考えていたら、思い出したのがこの絵本です。

14ひきのひっこし Book 14ひきのひっこし

著者:いわむら かずお
販売元:童心社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

秋のある日、おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさんときょうだい10ぴきのねずみの家族が、森の奥を目指してお引越しです。途中、いたちに見つかりそうになったり、川をみんなで協力してわたったりしながら、素敵な木の根っこを見つけ新しいおうちを作ります・・・・。家族で協力してひとつのことをしたり、家族団らんの様子など、温かい雰囲気いっぱいの絵本です。

すごく久しぶりに本棚から、この絵本を取り出して眺めていたら、高校生の長男が「この絵本のシリーズ、いいよね。でもどうしてうちには1冊しかないの?」と・・・。たぶん童話館で3歳くらいの長男に配本になった絵本だと思うのですが、自然の様子や14匹の様子を細かく描いた主に絵を楽しむ絵本で、読まされていた当時のわたしにとってはストーリーとしてはあまり面白くなく(各ページとも絵本の下に1行のみ)、あまり楽しんでいなかったということがあったのかもしれません。

今、改めて絵本を読んでみると、その絵の描写の細かさ、正確さに驚くばかりです。(紅葉している秋の風景も美しく、できれば植物などの名前も小さくどこかに書いておいてほしいな、とも思いました。)また、表紙の裏の見返しには、新しい家の周りの風景が細かく描かれ、絵本の中にあった川から水を引いた全体像がよくわかります。そして、裏表紙の手前の見返しには家の断面図が描かれていて、とにかく隅々まで楽しめる絵本です。

ところで、息子たちは図書館などで借りてシリーズを楽しんでいたように思うのですが、実はこのシリーズ、本のカバーと絵本本体の表紙の絵が違うのですよね。子供たちがある程度大きくなってから、いわむらかずおさんが「徹子の部屋」に出演されていた時に知ったのだったと思いますが、カバーの絵から絵本本体の表紙の絵へみんな動いているのです! 図書館の本はカバー掛けされていますから、作者のサービスともいえるこの絵の動きが図書館で借りた本では味わえないわけです・・・。なので、この絵本のシリーズを気に入ったお子さんにはぜひ購入してあげてほしいなと思います。

このシリーズで秋を描いたものを挙げておきます。

14ひきのやまいも 14ひきのやまいも

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

14ひきのおつきみ Book 14ひきのおつきみ

著者:いわむら かずお
販売元:童心社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

14ひきのあきまつり 14ひきのあきまつり

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

調べてみましたら、シリーズ(12冊)で海外も合わせて800万部も売れているロングセラー絵本ということで、グッズもありました。

14ひきのカレンダー 2009 (2009) Book 14ひきのカレンダー 2009 (2009)

販売元:童心社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 14ひきのぱずる A (1)

販売元:童心社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   (画像などは童心社のページへ) 

また、 『いわむらかずお絵本の丘美術館』のHPへもリンク張っておきます。

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。このブログの記事がお役に立ったら、紹介している本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

『むかでのいしゃむかえ』

先日食卓で食事をしていたら、足にちくっと痛みが・・・。なんだろうと見てみたら、なんと左足の指の上に4センチほどのムカデが・・・! すぐに足を洗ったからかそれとも刺されていなかったのかその後足が腫れるという事はなかったのですが、室内でムカデの攻撃にあうとは・・・やっぱり田舎だわ(>_<) 

そんな騒動の中、ふと思い出したのがこの民話絵本です。

むかでのいしゃむかえ (幼児絵本シリーズ) Book むかでのいしゃむかえ (幼児絵本シリーズ)

著者:飯野 和好
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


むかーし、庄屋のかまきりべえの家で、虫たちが飲んだり食べたりしていると、バッタのとくさんが急に腹痛を起こして大変な苦しみよう。誰が一番早くお医者さんを呼びにいけるかみんなで考えたところ、足がたくさんあるムカデのたへいさんに白羽の矢がたったのですが・・・・。

昔話といっても落語のような雰囲気のある絵本です。虫たちもなぜかちょんまげや髪結い姿で、ムカデのたへいさんもどこかとぼけた味わいがあって憎めません。オチもとっても笑えます。元は「こどものとも」年少版(1996年10月号)ですので、4歳くらいのお子さんから楽しめると思います。飯野さんの絵はちょっとキョーレツなので最初は苦手に思われるかもしれませんが、読んでいるうちにだんだん好きになってくるんですよね。絵にインパクトがあるので、お話会などの読み聞かせ(幼稚園・低学年あたり)に使うのもいいかもしれません。

今夜も虫の音がいろいろ聞こえています。どこかで虫の宴会が行われているのかもしれませんね(笑)・・・。

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。このブログの記事がお役に立ったら、紹介している本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

『きんいろのとき』

朝夕はずいぶん冷え込み寒いほど。めっきり秋の深まりを感じますね。ブログのテンプレートが季節とずれていたのが気になっていたのですが、ようやく秋モードに変えることができました。いかがでしょう?

なかなかゆっくり記事をかけないのですが、秋の絵本をひとつ思い出したので、載せておきます。よろしかったら図書館ででも手にとってみてください。

きんいろのとき―ゆたかな秋のものがたり Book きんいろのとき―ゆたかな秋のものがたり

著者:ロジャー デュボアザン,アルビン トレッセルト
販売元:ほるぷ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実りの秋を色彩豊かに描いた絵本です。原題の”AUTUMN HARVEST”を、『きんいろのとき』とした江國香織さんのセンスはさすが・・・。

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。このブログの記事がお役に立ったら、紹介している絵本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

『秋の日(里山の一日)』

新聞の広告を見ていて目に留まりました。9月に今森光彦氏の新しい写真集が発売となっていたようです。忘れぬうちにメモ代わりに載せておきます。広告の「秋は春の準備が始まる季節。」というフレーズが気になります。早く読んでみたい!

秋の日 (里山の一日) Book 秋の日 (里山の一日)

著者:今森 光彦
販売元:アリス館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

写真エッセイシリーズ第2弾ということです。

第一弾はこちら。

夏の日 (里山の一日) Book 夏の日 (里山の一日)

著者:今森 光彦
販売元:アリス館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。このブログの記事がお役に立ったら、紹介している本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

『やまなしもぎ』

梨の季節になったら記事を書こうと思いつつ、書くのが延び延びになってしまっていましたが・・・・昔話絵本を紹介します。

やまなしもぎ (日本傑作絵本シリーズ) Book やまなしもぎ (日本傑作絵本シリーズ)

著者:平野 直,太田 大八
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 (裏表紙によると 読んであげるなら:4歳から 自分で読むなら:小学校初級向き)

病気のお母さんが山梨を食べたいというので、長男が山梨もぎに行ったが戻ってこず・・・次に次男が行ったが戻って来ず・・・、ついに三男が行く番になりました・・・。

という繰り返しが3回出てくる昔話のパターンなのですが、方言で語られる昔話の面白さがよく伝わってくる絵本です。息子たちも「ゆけっちゃ かさかさ」「ゆくなっちゃ がさがさ」なんていうフレーズがお気に入りでした。

今回改めてこの絵本を読んでみて気付いたことは、長男が梨をもぎに行く場面はモノトーンに近い色合い、次男がもぎに行く場面は茶系統の色が付き、三男がもぎに行く場面ではずいぶんとカラフルになっていくんです。画家はいろいろと計算されているんですね。息子たちに読んでいた頃は、方言を読むのが難しく、文字にばかり目が行ってあまり絵を見ていなかったのだと思います。子供もいくら文字が読めても、大人に読んでもらってこそ絵本の世界を楽しめるということでしょうね。この絵本の太田さんの絵は、一見地味なんですけど、絵の中に引き付けられる感じがします。動物や人も動きが感じられるし、やっぱりうまいですよねえ・・・。

絵本の内容は、絵本ナビに詳しく載っているのでそちらもご覧になってみてください。

太田大八さんといえば、NHK「みんなのうた」で8月・9月に放送されていた「おはようのうた」での絵を描かれていましたが、なんとも元気が出る絵でした。今年90歳となられるそうですが、そのエネルギーには驚くばかりです。

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。このブログの記事がお役に立ったら、紹介している絵本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

『さるとかに』

柿のおいしい季節になりました。柿といえば、猿蟹合戦の昔話を思い出したりしませんか?

Book さるとかに

著者:神沢 利子,赤羽 末吉
販売元:銀河社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙の画像はbk1でご覧になれます。

昔話さるかに合戦の絵本なら、これがイチオシと聞いたことがあります。

赤羽さんの絵のうまさはもちろんのこと、絵の割り振りというか場面展開もさすがだと思います。登場人物というか動物が、絵本の中から飛び出してきそうな勢いで描かれています。絵本自体も大きい方ですが、余分なものが描かれてなくすっきり、遠目が効き、お話会など大勢の読み聞かせにもいいと思います。

お話の筋も一般的に知られている猿蟹合戦とはちょっと違って、子蟹たちがきびを育ててきび団子を作り、親のあだ討ちに出かけます。きびだんごもらい仲間になる、はち、くり、牛のフン、うす。なんか桃太郎みたい・・・。(牛の糞が手を出してきびだんご受け取っている様子が描かれていて、思わず笑っちゃいました。)どこに伝わる昔話なんでしょうか? 昔話は地方によって少しずつ違うので、そこが魅力でもありますね。

図書館から借りてきた絵本の奥付を見ると、昭和49年が第1刷発行で、平成14年に第51刷発行。著者の当時の写真がそのまま載っています。神沢さん(1924年生まれ)が若い! 雑誌などで見かける最近の神沢さんも、とても若々しくて魅力的ですけど、長い間読まれ続けている絵本なんだなと実感もできる写真でした・・・。

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。この絵本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2006年11月16日 (木)

『こかげにごろり』 クスッと笑える昔話

秋が深まり、影が長くなってきましたよね。そんな影をネタにしたちょっと楽しい昔話をご紹介します。

こかげにごろり―韓国・朝鮮の昔話 Book こかげにごろり―韓国・朝鮮の昔話

著者:金森 襄作
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

山里ののどかな村で、お百姓たちは助け合って仲良く暮らしていましたが、問題は欲張りな地主がいたこと。ある日、汗びっしょりのお百姓が広場のこかげで一休みしようとすると、地主は、その木は地主のじいさまが植えた木なので、影も地主ものだというのです。やむなくお百姓たちは、たくさんのお米やにわとりなどを村中から集めて、こかげを買い取りました。さて、それから一月ほどたつと、こかげが地主の家の門のところまで伸び、また一月ほどたつと地主の中庭まで伸び・・・・。

韓国・朝鮮の昔話です。農村の風景も、ちょっと日本とは違い、異文化にも触れられます。最近のポップな絵本を見慣れているお子さんには、ちょっと地味な絵本に見えるかもしれませんが、真ん中あたりまで聞けば、だんだんお話の方向が見えてきて、楽しくなってくると思います。予想通りの結末になるかどうか、ぜひ親子で楽しんでみてください!

こどものとも2002年11月号として発行された絵本ですが、2005年9月にこどものとも世界昔ばなしの旅(全30冊)Ⅱとして、ハードカバー化されました。)

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。この情報がお役に立ったら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

サツマイモの絵本

新もののサツマイモが出回るようになりましたね。幼稚園などでも芋ほりの行事などもある頃でしょうか。サツマイモの絵本を2冊紹介します。

Book さつまのおいも

著者:村上 康成,中川 ひろたか
販売元:童心社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙の画像と内容紹介は絵本ナビでどうぞ。

土の中でのサツマイモの生活が楽しく描かれています。おいも堀りにやってきた子供たちと綱引きで対決。負けてしまったおいもたちですが・・・・・。

ピーマン村シリーズの絵本。絵がかわいくて、お話も楽しくて、子供たちにおはなし会でも人気の絵本です。

おはなし会などで、大人は季節を先取りして絵本を読みたがりますが、子供は体験してからの方がより絵本を楽しめるという面もあります。運動会や芋ほりなどを体験してから読んであげるのもいいですよ。

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による Book おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による

著者:赤羽 末吉
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

雨でおいも掘りが中止になった子供たちが、大きな紙をたくさんたくさんつないで、大きな大きなお芋を描き始めます。

ページをめくってもめくっても、赤紫色のサツマイモの絵が続きます・・・。

さて、この大きな芋、どうやって掘り出すの? どうやって運ぶの? どこへ運ぶの? どうやって洗うの?・・・・ 子供たちの空想の世界がどんどん広がっていきます。

初版は1972年。うちにあるものは1998年印刷のもので、69刷。すごいですねえ。初めて見たとき、赤羽末吉さんがこういうヘタウマ的絵を描かれる事にも驚きましたが、今でも多くの子供たちに支持されている絵本のようです。うちの息子たちも大好きで、よく読みました。今、この絵本を出して眺めていたら、二人ともまた懐かしそうに読んでおりました。こちらは絵本のサイズが小さいので、おはなし会などにはあまり向きません。ご家庭で楽しんでくださいね。

2冊に共通するのは、ラストに壮大な(?)「おなら」がでてくることです。子供ってなぜかおならが好きなんですよね(笑)。あなたのお子さんはいかがでしょうか?

★人気blogランキングに参加しています。この絵本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年10月11日 (水)

『めぐろのさんま』

秋刀魚のおいしい季節には、この絵本。

めぐろのさんま Book めぐろのさんま

著者:川端 誠
販売元:クレヨンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

庶民の味・秋刀魚を偶然鷹狩りに行った目黒で食べることができた殿様、油が乗ってしかも焼き立ての、そのおいしさにビックリ。また食べたいと家来にリクエストするのだけれど、殿様に庶民が食べるような下魚を出すわけには行きませぬ・・・。

川端さんの落語絵本シリーズ第6作。世間知らずの殿様が可笑しいです。このシリーズは集団での読み聞かせにも向くようにと、登場人物の顔立ちなどはっきりと描いて遠目が効くようにしてあるらしいので、お話会にもお薦めです。

最近、落語はちょっとした人気のようですね。若い頃から上方落語が大好きだったわたしとしては、とても嬉しいです。(現在は静岡に住むので、上方落語とはすっかり縁遠くなっていますが。)落語絵本が落語に興味を持つきっかけとなり、ぜひとも本物の落語に親しんでほしいです。とはいえ、子供には向かない演目もあるし、長くなってくるとじっと聞いていられないし、やはり子供向きの落語会がお薦めでしょうね。

この9月に大阪にオープンした、(上方落語家の悲願であった)落語専門の定席・天満天神繁盛亭では、上方落語の体験学習(課外授業)ができるそうです。面白そうですよ。くわしくは、繁盛亭HPへ。わたしも生の落語が聴きたーい!

★人気blogランキングに参加しています。この絵本&情報に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

| | コメント (8) | トラックバック (0)