『はらぺこあおむし』
今日春分の日のグーグルのイラストが「はらぺこあおむし」バージョンでした。
とてもかわいらしくて、春らしくて思わず、息子たちを呼んで見せちゃいました(笑)。懐かしい思いに駆られ、絵本を出してきて久々に眺めてみました。
カラフルな絵本から、春のエネルギーをいっぱいもらったような気がします。
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はらぺこあおむし 著者:エリック=カール |
我が家には、次男が2歳の頃に童話館ぶっくくらぶから配本としてやってきました。鮮やかな色彩と、子供の大好きな食べ物がたくさん出てきて、しかもあおむしが食べたとことには穴が開いているというしかけ(大人の指は入りませんが、子どもの指を入れるとちょうどあおむしが出入りしているようになるんですよ)があって、子どもにはとても楽しい絵本ですね。どれだけ繰り返し読まされたかわからないです。
そして、楽しいだけでなく、卵→幼虫→さなぎ→蝶 と変態していくことも子どもが自然に学べるところもすごいですね。
また、多くの子供たちに愛され(偕成社・世界中の「はらぺこあおむし」のページへ)、今までもボードブック、ミニサイズの絵本やぬりえ絵本など様々たタイプの絵本が出ていましたが、この絵本がアメリカで発売されて40年になるのを記念して最近ポップアップ絵本も発売されました。
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ポップアップ はらぺこあおむし 著者:エリック・カール |
今日、偶然本屋で見かけたのですが、カバーがけされていて残念ながら中は見れませんでした。どんなしかけが工夫されているのか、見てみたいものです。
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