・楽器が出てくる絵本

2008年2月17日 (日)

『音楽だいすき』『セバスチャンのトランペット』

HPからブログへの引越し作業、今回は楽器が出てくる絵本2冊です。(楽器が出てくる絵本の引越しはすでに少しずつしておりましたので、これで終了です。)

■『音楽だいすき』 たくさんの不思議傑作集  翠川敬基/文 堀内誠一/絵 福音館書店

音楽とは何か、音楽の3要素(メロディー、リズム・テンポ、ハーモニー)についての説明、
民族楽器を含めたいろいろな楽器の紹介、五線譜やその他のいろいろな楽譜の紹介、
そして、最後に自分で作れる楽器のつくり方と、内容は盛りだくさん。音楽の基礎的なことがらが、広い視野で子どもにもわかりやすく、紹介されています。

世界地図の上にかかれた民族楽器地図が目を引きます。世界には実にいろんな楽器があるのですね・・・。 

■『セバスチャンのトランペット』 世界傑作絵本シリーズ・アメリカ  いまいみこ  福音館書店

今日は三つ子のくまくんたちのお誕生日。プレゼントに、セオドアはたいこ、オズワルドはバンジョー、セバスチャンはトランペットをもらいました。さっそく演奏してみたのですが、セバスチャンのトランペットだけが音がなりません・・・。

作者はアメリカ在住のイラストレーター、かわいい絵です。セバスチャンがトランペットを鳴らそうと悪戦している絵がとてもかわいい。幼稚園くらいの小さい子どもさんが喜びそうな微笑ましいお話です。

☆これまでに紹介した楽器が出てくる絵本は、カテゴリー・楽器が出てくる絵本でご覧いただけます。

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2008年2月10日 (日)

『絵本 ワニのオーケストラ入門』

<HPからの移行作業>

■『絵本 ワニのオーケストラ入門』 ドナルド・エリオット/文 クリントン・アロウッド/絵 芥川也寸志 石井史子/訳 岩波書店

   表紙の画像は岩波書店のページでご覧になれます。

オーケストラに出てくる楽器の絵に,ちょっと変わっていて楽しくて、かつ、楽器の音の性質やその役割などが書いた解説が付いています。(その楽器の演奏者の自己主張というかホンネも書かれていて、楽器をかじったことがある人なら、ちょっとニヤッとしてしまいます。)

実はその楽器の絵というのは、ワニが昔のヨーロッパの貴族の装いで演奏しているところが描かれているんです。最初はちょっと戸惑いましたが、でもとてもさまになっています。音楽が好きな、オーケストラにちょっと興味のある、大人とこどものための絵本。

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2007年11月29日 (木)

ハンス・フィッシャーの絵本

先日、書店で「MOE」をちょこっと立ち読み。12月号はハンス・フィッシャーの特集でした。

MOE (モエ) 2007年 12月号 [雑誌] Book MOE (モエ) 2007年 12月号 [雑誌]

販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   (詳しくはMOE Webへ)

フィッシャーの絵は線が巧み、色も綺麗で惹かれます。

うちにあるフィッシャーの絵本はこちら↓。童話館の配本で、長男が6歳の時に届きました。

Book
ブレーメンのおんがくたい―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

著者:グリム,ハンス・フィッシャー,せた ていじ
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  (表紙の画像は洋書版でご覧になれます。)

おなじみの「ブレーメンの音楽隊」を描いたものです。動物が実にとても生き生きと描かれています。また、余分なものは描かれていなく、とても絵はスッキリしていて、お話にすっと入り込めるように思います。

描かれている星空や大きな木からなんとなくクリスマスの絵本のような印象を受けると思っていたら、この絵本はフィッシャーが1937年に長女ウルスラへのクリスマスの贈り物として作り上げたものものなのだそうです。(フィッシャーはスイスきってのデザイナー、版画家として活躍。)わが子のために描いた絵本なので、それは気持ちが入っているんでしょうね・・・。70年以上経っても国を超えて愛されているロングラン絵本です。

うちにあるもう1冊フィッシャーの絵本はこれ↓です。中古書店で手に入れました。

Book 長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ・スイスの絵本)

著者:ハンス フィッシャー,シャルル ペロー
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   表紙の画像は洋書版でご覧になれます。

シャルル・ペローの原作をフィッシャーが絵物語に仕立てました。表紙の絵を見てもわかるとおり、こちらはちょっとオシャレというか、オトナ向きの絵のように感じます。

うちには、ポール・ガルドン作『ガルドンのながくつをはいたねこ』もあるので、またいずれ読み比べてみようと思います。

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2007年11月23日 (金)

『ふしぎなバイオリン』

今日もバイオリンの絵本を紹介します。残念ながら現在販売されていませんが、図書館などで探してみてください。

『ふしぎなバイオリン』 (岩波の子どもの本)
クェンティン・ブレイク/文・絵 たにかわしゅんたろう/訳 
岩波書店  

表紙の画像はbk1でご覧になれます。   

なけなしのお金をはたいて中古のバイオリンを買った、青年パトリック。パトリックがバイオリンを弾くと、池の中からカラフルな魚が飛び出して、空を飛び、音楽に合わせて歌まで歌う。りんごの木にはケーキやアイスクリームが実り、パイプを吹かせば花火が飛びだし・・・、楽しいことばかり起こります。そんなバイオリンに、女の子カスと男の子ミックは夢中・・・。

表紙のカラフルで楽しい絵にまず惹き付けられます。ページをめくるたびによりカラフルに。絵だけ眺めていてもとても楽しいです。クェンティン・ブレイクが自分でお話も書いた初めての絵本だそうです(クェンティン・ブレイクはロアルト・ダールの本に数多くの挿絵を描いている画家です)。
こんなバイオリンが本当にあったらいいのにね!

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2007年11月22日 (木)

『ルラルさんのバイオリン』

今回もバイオリンが出てくる絵本です。

ルラルさんのバイオリン (いとうひろしの本) Book ルラルさんのバイオリン (いとうひろしの本)

著者:いとう ひろし
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ルラルさんがおとうさんの形見のバイオリンの手入れをしていると、ねこがひいてほしいと頼みます。
ギコギコキーキー、ギコギコキーキー。
おしりがむずむずしてきます。わに、かめ、さる、・・・みんなが集まってきます。
ギコギコキーキー、ギコギコキーキー。
みんなのおしりが、むずむずむず。みんなの顔が、にまにまにま。
ルラルさんのバイオリンがみんなのおしりで響きます・・・。

バイオリンって音を出すまでがまず大変そうですものね。
変な音でも、みんなの気持ちを楽しくするなら、それはやっぱり音楽ですよね。

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『ヴァイオリニスト』

しばらく途切れていましたが、再び「楽器が出てくる絵本」の紹介をします。

ヴァイオリニスト Book ヴァイオリニスト

著者:ガブリエル・バンサン,今江 祥智
販売元:BL出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

父親が望むような立派なヴァイオリニストにはなれなかった青年が、いつも窓の向こうで青年の奏でる音楽を聴いている少年の存在によって、自分の生き方を決め歩み始めていく様子をモノクロで描いている、ちょっと大人向けの絵本です。

ガブリエル・バンサンの遺作で日本版オリジナル絵本だそうです。バンサンのデッサン力はやっぱりすごいですね。バイオリンの音色がほんとに聞こえてきそうです・・・・。

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2007年11月17日 (土)

ジョン・バーニンガムの絵本

前回の『ねえ、どれがいい?』に続き、今回も我が家にあるジョン・バーニンガムの絵本を紹介します。どれも絵もストーリーもすばらしく、お薦めの絵本です。 また、『ジョン・バーニンガム わたしの絵本、わたしの人生』に掲載されていたこれらの絵本のエピソード(青字部分)も載せておきます。

Book ずどんと いっぱつ―すていぬシンプ だいかつやく

著者:ジョン バーニンガム
販売元:童話館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  表紙の画像などはベビーアンドドッグコムでご覧になれます。

見てくれの悪さから捨て犬になってしまったシンプ。サーカスのピエロのおじさんに拾われて、おじさんのピンチを救うためにあるアイデアが閃きます・・・。

ハラハラドキドキわくわくのお話です。邦訳のタイトルのつけ方もうまいですね(原題は"CANNONBALL SIMP")

シンプのモデルは、バーニンガムの妻(絵本作家ヘレン・オクセンバリー)の愛犬・ルルだそうです。ヘレンがイスラエルで働いていたころ拾った黒い犬がルルで、一緒にイギリスに帰国。ルルは年を取ってからすごく太ってまん丸になったので生まれ出たアイデアだそうです。

バラライカねずみのトラブロフ Book バラライカねずみのトラブロフ

著者:ジョン バーニンガム
販売元:童話館出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

宿屋の酒場のはめ板の裏に住むネズミのトラブ一家。息子ネズミのトラブロフは、ジプシーたちの奏でるバラライカの音色にぞっこん。バラライカの演奏を習得するために親に無断でジプシーと一緒に旅に出ます・・・・。

バーニンガムが冬のユーゴスラビアで2週間過ごした経験を基に作った絵本。この絵本に出てくるような馬ぞりに乗ってあちこち旅したそうです。出席した結婚式の披露宴ではジプシーたちが3日3晩楽器を演奏しづつけ、その音色にとりこになりました。その楽器のひとつがバラライカだそうです。

はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし Book はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし

著者:ジョン バーニンガム
販売元:童話館出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ハンバートは、くず鉄集めのファーキンさんの荷車を引く馬。待遇のよいビール工場の馬を羨ましく思って過ごしています。ロンドン市長就任のパレードに出くわしたハンバートは市長が乗った立派な馬車を引いているのがビール工場の馬だと知ってショックを受けるのですが、その時馬車にアクシデントが起きます・・・。

この話は、自宅前の自然公園で金物回収業者が荷馬車の馬に草を食べさせているのを見て思いついたそうです。が、その後、鉛と銅の価格が急落し廃品回収業者と馬は姿を消し、絵本もいつの間にか絶版になっていたのですが、”HUMBERT”が出版されて20年後、当時のロンドン市長(1988年就任)が昔自分の子供に読んでやっていたこの絵本を公邸を訪問する子供たちへのプレゼントに使いたいと版元に問い合わせたことから復刊したそうです。

ハーキン―谷へおりたきつね Book ハーキン―谷へおりたきつね

著者:ジョン バーニンガム
販売元:童話館出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

安全な山の暮らしにあきあきしていたきつねのハーキンは、親ぎつねの目を盗んで、谷へ遊びに行くのが夜中の日課。が、ついに見つかってきつね狩りが行なわれることに。でも、ハーキンは知恵と勇気で狩人をやっつけてしまいます・・・。

色使いもとても綺麗なのですが、馬に乗り狩をするシーンの迫力のあること、『ねえ、どれがいい?』などとはまた違うバーニンガムの世界が広がっています。

             ★   ★   ★

4冊とも童話館ぶっくくらぶでの配本です。絵本は配本順に(たぶん・・・)掲載しました。『ずどんといっぱつ』が長男が6歳頃の配本、あと毎年1冊ずつという感じでしょうか。このブログには「童話館ぶっくくらぶ配本」で検索されてきてくださる方も多いのですが、配本のコースの絵本は毎年見直しがされていて当時と今は違うかも知れないので、あえて配本されたコース名などは載せていません。でも、「絵本のプロ」が選んだ絵本はやはりすばらしいと今回絵本を読み直して見て改めて思いました。絵やストーリーはもちろんのこと、日本語の美しさにも感心しました。一流の翻訳者が練りに練った日本語を子供さんにぜひ読んであげてほしいと思います。

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2007年11月 6日 (火)

『ロバのおうじ』

今回は中世の古楽器リュート(ギターに似た楽器)の登場する絵本を紹介します。

Book ロバのおうじ―グリム童話より

著者:ヤーコプ・ルートビッヒ・グリム,ビルヘルム・カール・グリム,M.ジーン・クレイグ
販売元:ほるぷ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する バーバラ・クーニー/絵 もきかずこ/訳 

表紙の画像は絵本ナビでご覧になれます。(裏表紙には「4歳から」とあるのですが、読んであげるにしても就学前後からがお薦めかな?と思います)

昔、平和な国を治めている王と王妃が幸せに暮らしていたのですが、ただひとつの悩みは子どもがいないこと。魔法使いに金貨33ふくろと引き換えに子どもを授けてもらう約束をしたのですが、約束を守らなかったため魔法使いは生まれた子どもをロバの姿にしてしまいます。その姿ゆえ、両親からも愛されない王子。王子は、ロバの姿でも愛してくれる人を求め、得意な楽器リュートを携え、旅に出ます・・・。

クーニーの美しい絵から、ロバの王子の切なさがひしひしと伝わってきます。
特に中表紙横の、月に向かってリュートを奏でるロバの王子の姿がぐっと来ます・・・。
リュートの優しく繊細な音色も好きです♪

ところで、リュートの音ってご存知ですか? 数年前、カゴメ・アンナマンマのCMで流れていたので、きっと皆さんも聞かれていると思います。演奏されていたのは、つのだたかし氏。「シチリアーナ」という曲です。↓のいろんな弦楽器の演奏が集められたCDに最初に入っています。しっとりとした音色はとても気持ちが落ち着きます。こちらのCDはわたしのお気に入りでもあります。

絲[i-to]~string relaxation~ Music 絲[i-to]~string relaxation~

アーティスト:若林美智子
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2004/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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『オーケストラだいすき』

前回に続いて、たくさんの楽器が登場する絵本のご紹介です。

オーケストラだいすき Book オーケストラだいすき

著者:小沢 一雄
販売元:ポトス出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オーケストラというと堅苦しいイメージをもっている人が多いかと思いますが、そういうイメージを吹っ飛ばしてくれる、オーケストラを気軽に楽しむための入門書絵本。
チューバ吹きの大毛須虎二郎さんが、オーケストラの編成や楽器のこと、曲や作曲家のことなど楽しく案内してくれます。とにかく絵が楽しい、笑えます。
初心者の人が読んでも通の人が読んでも、楽しめるんじゃないでしょうか。

オーケストラなんて、クラシックなんて・・・と敬遠されている方もこの絵本を読んでから、NHK教育TV「N響アワー」なんか見るとまた親しみも興味も湧くのでは・・・。最近は「N響アワー」なども月1回くらいはビギナーも気軽に楽しめる番組構成になって来ているように思います。

調べてみたら、同じシリーズの絵本が今年出版されています。

Book オーケストラをききに

著者:小澤 一雄
販売元:ポトス出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

内容はポトス出版のHPで紹介されています。

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2007年11月 3日 (土)

『ぼくと楽器はくぶつかん』

芸術の秋・・・ということで、音楽にまつわる絵本を紹介します。

ぼくと楽器はくぶつかん Book ぼくと楽器はくぶつかん

著者:アンドレア ホイヤー
販売元:河合楽器製作所・出版事業部
Amazon.co.jpで詳細を確認する

遠足の日、ぼくたちは楽器博物館を訪問。
世界中から集められた珍しい楽器を先生と一緒に見てまわりました。
原始人たちが骨をけずって作った笛、ヤギのからだで作ったバグパイプアルペンホルンストラディバリが作ったヴァイオリンアルマジロのギターエレキギター、グランドピアノを縦型にしたキリンピアノ、無人で演奏するオーケストリオングラスハーモニカ・・・・・。
いろいろな打楽器で音を出してみたし、音の振動が描き出す砂の模様も見ました。
ぼくの家にも楽器がたくさんあることに気づき、ぼくは部屋を、ぼくの楽器博物館にしてみました。


世界にはこんなにたくさんの楽器があったんですね。
見返しにかかれている楽器だけで109種類。
圧倒されますが、楽器が身近なものであることを感じさせるところが魅力の絵本。

至るところに隠し絵があって見るのも楽しいです。
先生の頭に音叉が乗っていたり、ネズミが楽器を演奏していたり、楽器と一緒に洋ナシがぶら下がっていたり・・・。

同じ著者のシリーズで『ぼくとオーケストラ』『ぼくとオペラハウス』があるそうです。

ぼくとオーケストラ Book ぼくとオーケストラ

著者:アンドレア ホイヤー
販売元:カワイ出版
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ぼくとオペラハウス Book ぼくとオペラハウス

著者:アンドレア ホイヤー
販売元:カワイ出版
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