・児童書

2010年8月17日 (火)

『未来はあなたの中に The Future is within You 』

PC内の整理をしようとマイドキュメントを開いたら出てきたメモ。すでに閉鎖したHPに載せていたものなのですが・・・。

未来はあなたの中に Book 未来はあなたの中に

著者:瀬戸内 寂聴,Robert Mintzer,ロバート・ミンツァー,100%ORANGE
販売元:朝日出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

みんな違っているからすばらしい。一人一人がかけがえのない大切な存在。
心に誇りを、自分の誇りも他人の誇りも大切に。

生まれてきたことの意味や勉強の大切さなどを説いた小学校での講演に日英バイリンガルで編集したもの。
絵がとてもキュート♪
小学高学年以上の人にぜひ読んでもらいたい一冊。

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2008年12月 7日 (日)

『サンタの友だちバージニア』

「サンタクロースって本当にいるの?」という素朴な疑問を100年ほど前に新聞社に投書した8歳の少女バージニア。その少女の質問に答えたニューヨークのサン新聞の社説はとても有名で多くの人に読み継がれ、日本でも『サンタクロースっているんでしょうか?』という本にもなっていますが、その少女がその後どんな人生を歩んだのか、バージニアの孫娘がその子供たちに語りかけるという形で書かれたのが、この本です。ぜひ読んでみてください。

サンタの友だちバージニア Book サンタの友だちバージニア

著者:東 逸子,村上 ゆみ子
販売元:偕成社
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こちら↓もあわせてどうぞ。

サンタクロースっているんでしょうか? サンタクロースっているんでしょうか?

著者:東 逸子
販売元:偕成社
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2008年2月11日 (月)

楽しいワニの児童書

ワニの絵本紹介記事のHPからの引越し作業もこれで最後です。今日紹介するのは、絵本というより児童書の類に入ると思いますが、まだ長い話は自分で読めないというお子さんにはぜひ大人が読んであげてくださいね。

ワニてんやわんや Book ワニてんやわんや

著者:ロレンス・イェップ
販売元:徳間書店
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  ないとうふみこ/訳 ワタナベユーコ/絵 

弟のボビーのことがいつもしゃくだったテディは、ボビーの誕生にワニをプレゼント。ところがボビーは泣きだすどころか、このワニが気に入って飼いだすといい出したからさあ大変。両親や親戚のおじさんおばさんまで巻きこんだ、てんやわんやの大騒動がはじまる・・・。

小学中・高学年向けと思われる児童書ですが、すべての漢字に振り仮名がついていて、低学年でも楽しめそうです。読み始めると、面白くてグングン読み進みます。でも、面白いだけじゃあないのですよ。

しあわせいっぱい荘にやってきたワニ Book しあわせいっぱい荘にやってきたワニ

著者:アーシュラ ウィリアムズ,堀川 理万子
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

世界傑作童話シリーズ(読んであげれば、5~6歳から楽しめます)

しあわせいっぱい荘に下宿している船乗りのジョニーは、大家のミネアポリスさんにいつもお土産を持って帰る。今回のお土産はなんとワニ! でも、人のいいミネアポリスさんはワニと暮らし始める。ある日、ジョニーが航海から帰ると、ミネアポリスさんの姿がなく・・・、ワニのおなかからミネアポリスさんの声が聞こえる! 船乗りのジョニーは、ワニにけがをさせないで、ミネアポリスさんを無事救いだそうとして、てんやわんやの騒ぎに・・・。

この本の詳しい内容は福音館書店のHPでご覧になれます。

☆わたしのHPからこのブログへのワニの絵本の移行作業はこれで終了です。今までに紹介したワニの絵本はカテゴリー・ワニの絵本でご覧いただけます。

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2008年1月20日 (日)

ネズミの絵本4

今年の干支にちなんだねずみの絵本の紹介第4弾は、絵本というよりは童話のジャンルになりますが、挿絵はたっぷり、読んであげれば(上の2冊は)幼稚園くらいのお子さんから楽しめます。

番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ) Book 番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ)

著者:大社 玲子,リチャード ウィルバー
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する(4歳から小学校初級向き)

ドドさんの家にひっそりと暮らしているお母さんネズミと子ネズミ4匹のお話です。3匹はおとなしくて静かな子なのですが、4匹目のヤカちゃんだけは声が大きくて、その声の大きさが災いして、ドドさんたちに気付かれてしまいます。ところが、ある夜その声の大きさが幸いして・・・・。

先ほどこの本を数年ぶりに本棚から取り出してきたら、次男(小6)が本を見るなり、大きな声で「うん、わかったよ、おかあさん」と言いました(笑)。子ねずみたちはお母さんから諭されると「うん、わかったよ、おかあさん」と1番目のネズミから順に返事していくのですが、1番目から3番目まではだんだんと活字が小さくなっていくのに、4番目のヤカちゃんになると活字が急に大きく太くなるんですよね。このあたりがとても子供にもこの本が楽しみやすい理由のひとつだろうと思います。

この本はアメリカで「1963年に出版され、その後、ストーリーテリング(素話・語り)によって多くの子供たちに親しまれている」と、本の作者紹介の欄に書かれているのですが、耳から聞いただけでも楽しめるわかりやすいお話です。(挿絵がたっぷり描かれていても、絵がなくともお話だけでも楽しめるのが童話で、絵がないと成立しないものが絵本とわたしは理解しています。)

Book おはなしばんざい (ミセスこどもの本)

著者:アーノルド・ローベル
販売元:文化出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おはなし ばんざい おはなし ばんざい
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

いたちにスープにされそうになったネズミが、「ネズミの スープはね、おはなしを いくつか まぜなくちゃ ほんとに おいしく ならないんだよ」といい、おはなしを4つしゃべり始めます・・・。

どぶねずみ大作戦―地下鉄ねずみのミニー (子どもの文学―緑の原っぱシリーズ) Book どぶねずみ大作戦―地下鉄ねずみのミニー (子どもの文学―緑の原っぱシリーズ)

著者:ミシェル ゲー,イレーヌ シュワルツ
販売元:童話館出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パリの地下鉄に住むハツカネズミのミニーが、ある日ハツカネズミのスーパー「デュボネの店」に行くと、りんごもピーナッツもなくなっています・・・。『地下鉄ねずみのミニー どぶねずみをやっつけろ』岩崎書店の再刊。

ところで、上記3冊とも、童話館ぶっくくらぶでの配本です。(このブログは、「童話館ぶっくくらぶ」で検索されてこられる方が多いので、ちょっと書いておきますね。)上の2冊は6~7歳、一番下のは8歳頃の息子たちに届けられたものです。絵本の読み聞かせをそろそろ卒業し、そろそろ自分で本を読んでいく時期にぴったりの童話だと思います。この時期によい本と出合えるかどうかが、本好きになるかどうかの分かれ目のようにも思います。

学校の図書室でよい本に出会うのは、なかなか難しいのが現状です。学校によい本がたとえあっても、それを子供が本棚から手に取りやすい状況になければ(紹介してくれる人がいなければ)、とても難しいと思います。(学校の「朝の読書」の時間に子供が読んでいる本は、かなり悲惨だったりするようです。)なので、毎月、子供の本のプロの目で選んだ本が自宅に届けられるシステムはとてもよいと思います。我が家は童話館とのお付き合いは、もう14年くらいになります。

童話館から届いたネズミが主人公の児童書、こちらもたくさんあります。またそのうちに^_^;紹介したいと思います。

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2007年2月13日 (火)

『二十一世紀に生きる君たちへ』

昨日は司馬遼太郎氏の命日、菜の花忌でした。一日遅れですが、司馬氏からの子供たちへのメッセージ本を紹介します。

二十一世紀に生きる君たちへ Book 二十一世紀に生きる君たちへ

著者:司馬 遼太郎
販売元:世界文化社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

96年に72歳で亡くなられた司馬氏が、89年に小学5,6年生の国語の教科書用に書かれた文章2編、「二十一世紀に生きる君たちへ」と緒方洪庵の生涯を書いた「洪庵のたいまつ」が収められています。司馬氏が子供のために書かれた作品はこの2編のみということです。(写真絵本のような構成になっています。)

生きていくうえで何が大切なのか・・・、心に響く名文です。

小学高学年向けに書かれたものですが、今のこの学年の子供にはまだピンと来ない部分もあるかも。2,3年前に長男にと思って購入した本なのですが、タイトルがストレートすぎるのか、敬遠されてしまいました・・・。でも、時期が来れば読んでくれるかなと思っています。おとなにもお薦めの本です。

(本当は昨日記事を書きたかったのですが、昨日はココログの管理画面が重く、入れませんでした・・・。)

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2006年11月24日 (金)

渡辺茂男さん、ありがとう&さようなら

昨日新聞を見ていたら、児童文学者・翻訳家の渡辺茂男氏の訃報記事に気付きました。体調がよくないことは、1年ほど前のご長男・鉄太氏の『母の友』での記事で知ってはいましたが・・・・。18日にお亡くなりになり、葬儀は近親者のみで済ませ、後日「お別れの会」を行う予定とのことです・・・。

我が家で最初に親しんだ、渡辺さんの本といえば、乳幼児向け「くまくんの絵本」シリーズです。例えば

Book こんにちは

著者:わたなべ しげお,おおとも やすお
販売元:福音館書店
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表紙の画像はbk1でご覧になれます。

くまくんが、「おはなさん、こんにちは」「すずめさん、こんにちは」・・・「ぎゅうにゅうやさん、こんにちは」と、外でいろんな人に出会いながら挨拶をします。そして、最後に「ぱぱ ぱぱ ぱぱ ぱぱ こんにちは!」とお父さんに挨拶して、お父さんに抱き上げられます。

シンプルでとても温かい雰囲気の乳幼児向け絵本です(裏表紙に書かれた対象年齢は1歳半から4歳)が、こういう絵本を繰り返し読んでもらうことで、子供は基本的な生活習慣をだんだんと身につけていくんだろうなって思います。うちの息子たちも大好きで、よく読みました。渡辺さんの絵本について書こうと思ったら、読んでいたのは10年近く前だと思うのに、自然に「ぱぱ ぱぱ ぱぱ ぱぱ こんにちは!」のフレーズが口から出てきました・・・。あ~、懐かしい・・・。

他にも

しょうぼうじどうしゃじぷた Book しょうぼうじどうしゃじぷた

著者:渡辺 茂男,山本 忠敬
販売元:福音館書店
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もりのへなそうる Book もりのへなそうる

著者:やまわき ゆりこ
販売元:福音館書店
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なども好きでしたねえ。

翻訳ものなら

どろんこハリー Book どろんこハリー

著者:ジーン・ジオン,わたなべ しげお,マーガレット・ブロイ・グレアム
販売元:福音館書店
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をはじめ、スモールさんのシリーズ、グラマトキーののりものどうわシリーズ、エルマーのぼうけんシリーズ(この3シリーズは息子たちが好きだったものです)など調べてみたら、実にたくさんの絵本・童話を翻訳されているんですね。

おはなし会などでも大人気の

ベーコンわすれちゃだめよ! Book ベーコンわすれちゃだめよ!

著者:パット=ハッチンス,わたなべ しげお
販売元:偕成社
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も、渡辺さんの訳だったんですねー。

渡辺さん、たくさんの素敵な作品を届けてくださってありがとうございました! ご冥福をお祈りします・・・。

(渡辺茂男氏の作品一覧はbk1にリンク張っておきます。ご覧ください。)

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2006年8月14日 (月)

戦争を伝える本3 [直樹とゆう子の物語]

前回の記事、戦争を伝える本2で紹介した松谷みよ子著『屋根裏部屋の秘密』は、「直樹とゆう子の物語」の第四作ということでしたので、シリーズのほかの作品が何をテーマに描かれているのか気になって調べてみました。

第一作はヒロシマをテーマにした作品。

Book ふたりのイーダ

著者:司 修,松谷 みよ子
販売元:講談社
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表紙の画像、内容紹介などはbk1でご覧になれます。

第二作は阿賀野川流域に発生した新潟水俣病をテーマにした作品。

死の国からのバトン―直樹とゆう子の物語 Book 死の国からのバトン―直樹とゆう子の物語

著者:松谷 みよ子
販売元:偕成社
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第三作は、アウシュビッツをテーマにした作品。

私のアンネ・フランク Book 私のアンネ・フランク

著者:松谷 みよ子
販売元:偕成社
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第五作、シリーズ最終作品は、挑戦からの引き上げ体験がテーマ。前作の「屋根裏部屋の秘密」の登場人物みすずさんの体験として語られます。

あの世からの火 Book あの世からの火

著者:司 修,松谷 みよ子
販売元:偕成社
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どれも重いテーマですね。Amazonのカスタマーレビュー記事など読んでいると、一度読んでみなくては・・・と思いました。主に小学5、6年生向けに書かれているので、子供が戦争や公害などいろいろなことを考えるきっかけになりそうな本です。

それにしても、シリーズ作品なのに、文庫版になっているもの、いないものいろいろで、意識して探し出さないとシリーズで読むのがちょっと難しいようなのが、残念に感じました。

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戦争を伝える本2 『屋根裏部屋の秘密』

童話館ぶっくくらぶ(小さいペンギンコース)で7月に配本された本の帯に、「戦後60年、若い世代にたくされた戦争の罪」と書かれているのが気になって、先日読んでみました。

屋根裏部屋の秘密 Book

屋根裏部屋の秘密

著者:司 修,松谷 みよ子
販売元:偕成社
Amazon.co.jpで詳細を確認する 

              (対象:小学高学年以上)

「直樹とゆう子の物語」全五作の第四作目。1988年の作品。

エリコのじじちゃまが山荘の屋根裏部屋に残した段ボールをめぐって、事件は直樹やゆう子を巻き込み、ミステリアスに展開していきます。児童書なので、 短時間で読むことができましたが、内容はとても重かったです。ダンボールの中身は・・・、日中戦争下、中国で細菌兵器の研究を行い、数々の生体実験を行った731部隊の資料だったのです・・・。

戦争の悲惨さを子供に伝える本としては、戦争の被害者としての側面から描いたものが多いように思いますが、こうして加害者としての戦争を描いた児童書があったなんて、知りませんでした。児童書なので、それほど生々しくはないのですが、戦争は人間を狂わせるという事がよく伝わってきます・・・。60年以上前のことだけど、決して過去のことではないのだと感じさせられました・・・。ぜひ読んでみてください。

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2006年4月16日 (日)

『あっ、たいへん!』 子どもが困った時のアドバイス本

新学期が始まり、いろいろ環境の変化が起きるときですね。今日ご紹介する本は、友達とのことでや緊急事態が起きたときなど、困った時にどうしたらいいか、小学校 中・高学年向けに書かれた本です。

「あっ、たいへん!」 Book 「あっ、たいへん!」  子どもハンドブック

著者:斎藤 次郎,平野 恵理子,王 瑞雲
販売元:晶文社出版
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「友だち関係、学校生活、そして自分のことなどでの悩み、現代っ子に多い心と体の病気、突然の事故によるケガや救急法など、いざというときに、スムーズに対処できる方法を、専門家の立場から的確にアドバイス。」(「BOOK」データベースより)

具体的には、仲間はずれにされた時、おこづかいが足りない時、とげが刺さった時、停電になったとき・・・など、子供の生活のいろんな場面で困った時へのアドバイスがわかりやすいイラスト入りで的確に書かれています。一度ザーッと読んでおき、時折パラパラッと読んで復習しておくと、何か困ったことにあったとき、あの本にアドバイスが書いてあったなあと思い出せていいんじゃないでしょうか。留守番の間にも困ったことが起きるかもしれませんもの。親も読んでおくと、子どもにアドバイスしやすくなるかと思います。本棚の片隅にあると安心できる本です。

また巻末には、「子どもハンドブック図書室」が掲載されていて、こんな気分の時に読んだらいい本も紹介されています。

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2006年3月 3日 (金)

初めての児童書

先月、絵本仲間の息子さん(小2)が突然入院することになりました。入院生活が少しでも楽しくなるといいなと本を贈りました。大人に読んでもらうことを前提に児童書を3冊選びました。

Book こちらゆかいな窓ふき会社

著者:清水 達也,ロアルド・ダール,クェンティン・ブレイク,Quentin Blake
販売元:評論社

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画像がないのが残念。挿絵がオールカラーで親しみやすいです。

キリンとサルとペリカンが窓ふき会社をつくり、ビリーと出会うところから話は始まります。『チョコレート工場の秘密』のワンカ工場のお菓子もチラッと登場。

うちの次男はロアルド・ダールの話はどれも面白いと気に入っています。モチロン、この話も。

なん者ひなた丸ねことんの術の巻 Book なん者ひなた丸ねことんの術の巻

著者:大沢 幸子,斉藤 洋
販売元:あかね書房

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うちの息子たちも大好きな本だったのですが、bk1での赤木かん子さんの書評を参考に選びました。

Book よい子への道

著者:おかべ りか
販売元:福音館書店

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これは児童書とは言えないかな(笑)。小学1-2年生向けの月刊誌『おおきなポケット』連載中から大人気だった「よい子への道」をまとめた漫画集。大人に本を読んでもらえない時でも、これならひとりで楽しめるかと選びました。

「○○ではしてはいけないこと」が描かれているんですけど、これがなかなか笑えるんですよ、よくもこんなこと思いつくなあと・・・。大人が読んでも思わず噴出します。中学生になった長男もいまだに好きで、時々読んではニヤニヤ。次男などは、お見舞いにこの本を贈ると話したら、大笑いするから同室の人に迷惑になるんじゃないかと心配するほど(笑)。続編には画像があった↓ので、紹介しておきます。

以上3冊で、税込み3,255円でした。ご参考に。

よい子への道〈2〉 Book よい子への道〈2〉

著者:おかべ りか
販売元:福音館書店

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