『ものいうほね』 "The Amazing Bone"
日本語版は童話館ぶっくくらぶ配本として我が家にも馴染みの絵本でした(8歳前当時の長男への配本)が、多読のために英語版を図書館で借りてみたら、中の絵は春らんまん! 内容はともかく季節のことは忘れていました・・・。春の絵本として掲載しておきます。
| ものいうほね (評論社の児童図書館・絵本の部屋) 著者:ウィリアム・スタイグ |
| ものいうほね 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
うららかな春の日、こぶたのパールは学校からの帰り道、森の中で「ものいうほね」を拾います。早く両親に見せたくて、花咲き乱れる小道を家へと急いでいると、運悪くおなかをすかせたきつねと出遭ってしまいます。きつねの隠れ家に連れ込まれ、夕食の材料にされようとしたその時、ものいうほねの口から意味不明のことばが出てきます・・・・。
前半はうららかな春の雰囲気がいっぱいののどかなお話・・・なのですが、後半は、パールはどうなるのか、ハラハラドキドキ。「ものいうほね」がどう活躍するのか、とても楽しめるお話です。
原書のタイトルは"THE AMAZING BONE" 英語のタイトルの方がわくわく感がありますよね。Coldecott Honor受賞作です。
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The Amazing Bone 著者:William Steig |
(YL3,3くらい 1,652語)
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