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2012年1月 1日 (日)

12月に読んだ本のメモ

2012年になりました。穏やかな良い年となりますように。今年もよろしくお願いします。

↓12月に読んだ本のメモは、読書メーターのまとめからの転載です。

この中で、ダントツのおすすめは荒井良二さんの新刊絵本『あさになったので まどをあけますよ』です。書店などで見かけられたら、ぜひ手にとって読んだみてください。

12月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:1073ページ
ナイス数:21ナイス

あさになったのでまどをあけますよあさになったのでまどをあけますよ
新刊絵本。書店で見てひと目惚れで購入。山、川、海、町・・・風景と共にそこの空気とパワーが静かに伝わってきて、幸せな気持ちに・・・。繰り返し眺めていたい。
読了日:12月07日 著者:荒井 良二
アライバルアライバル
読了日:12月08日 著者:ショーン・タン
食料危機ってなんだろう (世界と日本の食料問題)食料危機ってなんだろう (世界と日本の食料問題)
図書館児童知識の本・新着本から。世界では約7人に一人が飢えていて、毎日3~4万人が餓死している。どうして食料危機がおこるのか。食料危機は食料の6割を海外から輸入している日本もひとごとではない・・・など、世界と日本の食糧問題を高学年前後向けに解説。
読了日:12月09日 著者:S-style編集部
書本 漢字書本 漢字
小1で習う漢字中心に56の漢字を取り上げた親子で楽しむ漢字の本。見開き右に楷書(書き順、読み方)、左に創作書と自由詩。書の表現力の豊かさに改めて気づかされた。
読了日:12月09日 著者:武田 双雲
ターシャが愛した花の名前ターシャが愛した花の名前
ターシャの愛した花が季節別に紹介されている花の写真集。【メモ】長男夫妻のあとがきからターシャの言葉。「喜んで咲いてくれる場所」「自然が創り出す複雑な色合いや形に感心するの」「無限の闇が広がる夜が明けると、前の日にはなかった色や形が生まれている。どこから生まれたのかと思う」
読了日:12月10日 著者:
ぼくはブルドーザー!ぼくはブルドーザー!
図書館にて。男の子がブルドーザーやロードローラーなどになりきって砂場遊び。迎えに来たお父さんもリフトカーになって肩車をして帰途につく。父子で読むとなお楽しいんじゃないかな。
読了日:12月10日 著者:三浦 太郎
だがしかしだがしかし
駄菓子屋さんのダガさんと歯科医のシカシさんが旅をするナンセンス絵本。時代も場所も大きさもハチャメチャだけど、じっくり絵を見るとひねりもある。絵を楽しむ絵本かな。
読了日:12月13日 著者:内田 麟太郎
サンタをたすけたくじらサンタをたすけたくじら
関西弁のクリスマス絵本。病気で寝込んでしまったトナカイの代わりにをすることになったのがくじら。背中の上に大量のプレゼントを積んで7つの海を回り・・・。突っ込みたいところもいろいろあるけど、このゆるい感じがいいかな。今までのデュボアザンの絵本のイメージとはちょっと違った。原書は1945年出版らしい。
読了日:12月17日 著者:ロジャー デュボアザン
フルリーナと山の鳥 (大型絵本 (18))フルリーナと山の鳥 (大型絵本 (18))
読了日:12月17日 著者:ゼリーナ・ヘンツ
モナ・リザをぬすんだのはだれ? (大型絵本)モナ・リザをぬすんだのはだれ? (大型絵本)
かの有名な絵「モナ・リザ」500年の身の上話(持ち主が変わったり、ルーブル美術館から盗まれ2年間行方不明だったり…)をモナ・リザ自身が語る形で話が進んでいく。絵の中のモナ・リザの視線や表情が変わっていくところが絵本ならでは。
読了日:12月19日 著者:ルーシー・ナップ
まばたきとはばたきまばたきとはばたき
11月に観た鈴木康広展の復習として(図書館新着本から借りて)ぱらぱらと眺めた。視点がユニークで面白い。気づきから様々なことが始まるのだろうけど、こんなにいろんなことが気になると大変かもとも思う(笑)。
読了日:12月19日 著者:鈴木康広
ターシャの かず の ほん  1 は いちターシャの かず の ほん  1 は いち
1から20までの数の絵本。コルデコット優秀賞受賞作(洋書での初版は1956年)。こんな美しい絵本で数を覚えられた子供が羨ましい。全部カラーではなく、白黒ページと交互なのが残念(白黒ページはターシャの絵がうますぎるからか数を数えるには向いてないかも)。数の絵本というより、画集として眺めていたい。
読了日:12月19日 著者:ターシャ・テューダー
さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
読了日:12月20日 著者:レイモンド・ブリッグズ
みんなのベロニカみんなのベロニカ
ベロニカはじめ動物の表情と躍動感がいいです。しかし、どうして農場にカバがやってくるのか(笑)。絵本の世界は楽しい。
読了日:12月20日 著者:ロジャー デュボアザン
安野光雅―キャンパスが絵になるとき (山川Mook 4)安野光雅―キャンパスが絵になるとき (山川Mook 4)
図書館新着本から。安野光雅作品とともに、縁の24人が語った安野像で構成されていて、なかなか面白かった。
読了日:12月27日 著者:

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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