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2011年6月15日 (水)

『漂流物』

最近ちょっとはまっているのが、デイヴィッド・ウィーズナーの絵本。図書館でまた借りてきました。

漂流物 Book 漂流物

著者:デイヴィッド ウィーズナー
販売元:BL出版
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海辺で遊んでいる少年が年代物の水中カメラを拾う。中のフィルムを現像してみると・・・。

文章が一切なく、絵だけでストーリーが展開していく。まるで無声映画のよう。度肝を抜かれる展開と、じっくり絵を読む楽しさ。そして思いもかけず、時間まで遡ってしまうことになる作品の巧妙さ。また、やられた~っという感じです。大人も子供も(10歳くらいから?)楽しめる絵本ではないでしょうか。

2007年コールデコット賞受賞作品。

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