『てとてとてとて』
2009年度の課題図書の中からもう1冊。
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てとてとてとて 著者:浜田 桂子 |
わたしたちの手。手は毎日色々なことをします。手は楽器であったり、手で話すことができたり、点字を使えば手で読むことができます。不安や悲しいとき、手を握ってもらうと心が落ち着きます。手の多様な世界を描きます。 (「BOOK」データベースより)
「かがくのとも」2002年7月号が、昨年ようやくハードカバー化されました。手はこんなにたくさんの大事な役割をしているんだと気付かされます。点字にも触れることができるし、なかなかいろいろ工夫された絵本だと思います。2002年当時、おはなし会で読んでも子供たちの反応はなかなかよかったですよ。
学校の先生がよいとする読書感想文は、感想ではなく、生活作文を書くものらしいなので、この絵本はなかなか書きやすそうに思います。
よかったら、過去記事「読書感想文の書き方&疑問」もお読みになってください。
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