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2009年3月29日 (日)

『かえる ごようじん』

絵本系ブログや新刊案内の記事などで、気になっていた絵本をようやく図書館で借りることができました。

かえるごようじん Book かえるごようじん

著者:ウィリアム ビー
販売元:セーラー出版
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中表紙をめくると意外にもかわいくてオシャレなおばあさんの登場。魔物の棲む森のはずれに住むおばあさんの味方はたった一匹のカエルだけだと言うのですが・・・。そして、おばあさんの家の門には「かえる ごようじん」の看板。そんなおばあさんの家に次々と森の魔物がやってきて・・・。

こんな風に話が展開していくとは! 特に結末にはびっくりです。一種のナンセンス絵本というのか、好みの分かれるところでしょうが、子ども(特に男の子)にはウケルと思います。

そして、もう1冊、新刊案内で気になる絵本があって先日読んでみたのですが、

おそとがきえた! Book おそとがきえた!

著者:角野 栄子
販売元:偕成社
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こちらはわたしとしては期待はずれに終わりました・・・。タイトルのつけ方がまずかったようにも感じました。

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コメント

よみましたか~(笑)。
表紙絵のかえる‥何考えてるんだかわからない
目をしていますよね!
応援クリック!

投稿: なずな | 2009年3月30日 (月) 13時19分

なずなさん、応援クリックありがとうございます!
表紙のカエルからはどんな話が展開するのか、まるで検討が付かないですよね(笑)。
次男が図書館から予約本を取ってきてくれたので、一緒に読んだ(各自同時に黙読です)のですが、ふたりとも「えーっ!!」の連続でした!

投稿: めーべる | 2009年3月30日 (月) 17時43分

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