卒業前の子供たちに読む絵本・・・
前回の記事(誰のための学校での読み聞かせ?)に関連して、わたしが卒業を前にした6年生に読み聞かせするならどんな本を読むか、候補を考えてみました。わたしは実際には6年生を前に絵本を読んだことはないのですが、思いつくままに挙げてみます。子供たちの心に何か響けばよいなと、わたしの感覚で選んでみたものなので、実際にこれが適当かどうかはわかりませんが、餞(はなむけ)となるような絵本を探していらっしゃる方の参考となれば幸いです。
![]() |
たいせつなこと (ほんやく絵本) 著者:マーガレット・ワイズ ブラウン |
内容は以前に書いた記事へ。
*
『めで あるく』 マーシャ・ブラウン/文と写真 谷川俊太郎/訳 佑学社
この絵本は現在販売されていないのですが、図書館などにはあると思います。ぜひ読んでみてください。(内容は、以前に書いた記事へ。)
*
販売元:福音館書店
![]()
木 (こどものとも傑作集)
Amazon.co.jpで詳細を確認する
『おおきなかぶ』
の画家としても知られる彫刻家の佐藤忠良が描いた力強い木のデッサンに詩人の木島始が文章をつけました。木の力強い歌が聞こえてきます。
*
著者:バーバラ クーニー
![]()
ルピナスさん―小さなおばあさんのお話
販売元:ほるぷ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する
内容は以前に書いた記事へ。
*
![]() |
めうしのジャスミン 著者:ロジャー デュボアザン |
内容は以前に書いた記事へ。
*
![]() |
はるにれ (日本傑作絵本シリーズ) 著者:姉崎 一馬 |
北海道の草原に立つ一本の春楡の四季の姿を追った、ロングセラー写真絵本です。ことばは一切ありませんが、雄弁に木が語りかけてくれるように思います。(内容は以前に書いた記事へ。)
* * *
実際には、読み聞かせるクラスの状況、雰囲気などや、その時他にも読まれる方がいるなら似たような本にならないことなど考えなければならないことはいろいろあるかと思います。また時間が短いなら絵本にこだわることなく、詩やある本の一節を読むとかいろいろ工夫できると思います。読み聞かせの時間に、子どもたちに何か餞になるようなものを贈れたら素敵ですよね。
皆さんなら、卒業を前にした子供たちにどんな絵本を読まれますか? よかったらコメントやTBなどでお知らせください。
★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。このブログの記事がお役に立ったら、紹介している本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキングへ
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)




![ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) (こどものとも傑作集) ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) (こどものとも傑作集)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TQ3K3C6GL._SL160_.jpg)


最近のコメント