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2008年1月30日 (水)

『落語絵本おにのめん』

節分が近づいてきたので、鬼にまつわる絵本を紹介します。

おにのめん (落語絵本) Book おにのめん (落語絵本)

著者:川端 誠
販売元:クレヨンハウス
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荒物問屋に奉公しているお春は、時折り母親そっくりの面を見て、母を思い寂しさを紛らわせていました。暮れも迫ったある日、この様子を見ていた若旦那がちょっとしたいたずら心でその面を鬼の面と取り替えてしまったから、さあ、大変・・・。お母さんの身に何かがあったにちがいないと思い込んだお春は・・・・・。

川端さんの落語絵本シリーズ第5弾は、落語ではまず登場しない女の子が主人公のお噺です。この噺は、99年の「桂文我・桂梅団治二人会」で梅団治さんが演じたネタを元に川端さんが作られたものだそうです。ほのぼのとしたいい噺ですし、オチもなかなか(^。^) 

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コメント

面白そうですね!
この間図書館で節分関係の絵本を探したのですが、考えることはみんな一緒のようでほとんど借りられてました(^^;
でも節分と関係なくても呼んでみたいので、今度探して見ます(^^)

投稿: 杏&文’sママ | 2008年1月30日 (水) 21時50分

杏&文’sママさん、こんにちは。
「鬼」で思い出したこの絵本ですが、直接鬼が出てくるわけではありません^_^;
でもオチもバッチリの面白い話なので、ぜひ読んでみてくださいね。

それにしても、季節ものの絵本は、図書館などではタイムリーに読むことは難しいですよね。
特にタイトルに季節のワードが入っているものは。
タイトルに季節のワードなどが入ってないものは、借りられていないことも多いので、あきらめずに司書の人に訊ねてみるのもいいと思います。

投稿: めーべる | 2008年1月31日 (木) 11時01分

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