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2007年11月 3日 (土)

『ぼくと楽器はくぶつかん』

芸術の秋・・・ということで、音楽にまつわる絵本を紹介します。

ぼくと楽器はくぶつかん Book ぼくと楽器はくぶつかん

著者:アンドレア ホイヤー
販売元:河合楽器製作所・出版事業部
Amazon.co.jpで詳細を確認する

遠足の日、ぼくたちは楽器博物館を訪問。
世界中から集められた珍しい楽器を先生と一緒に見てまわりました。
原始人たちが骨をけずって作った笛、ヤギのからだで作ったバグパイプアルペンホルンストラディバリが作ったヴァイオリンアルマジロのギターエレキギター、グランドピアノを縦型にしたキリンピアノ、無人で演奏するオーケストリオングラスハーモニカ・・・・・。
いろいろな打楽器で音を出してみたし、音の振動が描き出す砂の模様も見ました。
ぼくの家にも楽器がたくさんあることに気づき、ぼくは部屋を、ぼくの楽器博物館にしてみました。


世界にはこんなにたくさんの楽器があったんですね。
見返しにかかれている楽器だけで109種類。
圧倒されますが、楽器が身近なものであることを感じさせるところが魅力の絵本。

至るところに隠し絵があって見るのも楽しいです。
先生の頭に音叉が乗っていたり、ネズミが楽器を演奏していたり、楽器と一緒に洋ナシがぶら下がっていたり・・・。

同じ著者のシリーズで『ぼくとオーケストラ』『ぼくとオペラハウス』があるそうです。

ぼくとオーケストラ Book ぼくとオーケストラ

著者:アンドレア ホイヤー
販売元:カワイ出版
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ぼくとオペラハウス Book ぼくとオペラハウス

著者:アンドレア ホイヤー
販売元:カワイ出版
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コメント

隠し絵があるなんて面白そうですね(^^)
楽器って本当にいろいろ種類があって面白いですよね!
私は何も楽器が弾けないので、娘たちには何か弾けるようになって欲しいなぁと思っています。
でも本人がやる気になればいいなぁと願ってるだけなので、願いが届くかどうかはわかりません(笑)

投稿: 杏&文’sママ | 2007年11月 4日 (日) 23時27分

杏&文’sママさん、こんにちは。
この絵本を読んだのはずいぶん前なので、詳しいことは忘れちゃいました(^^ゞが、タイトルの印象と違って遊び心もいっぱいの絵本です。

楽器を習うにはある程度大きくなってから習った方が効率がいいかもしれません。
(例えばですけど、5歳で3ヶ月かかることが、10歳では2週間でできちゃうってこともあるので。
小さい子供に練習させるのはなかなか大変です・・・。)
まずはNHKの「ゆうがたクインテット」なんかで音楽や楽器に興味を持たせておくのが良いのでは。

投稿: めーべる | 2007年11月 5日 (月) 16時17分

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