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2007年11月23日 (金)

『ふしぎなバイオリン』

今日もバイオリンの絵本を紹介します。残念ながら現在販売されていませんが、図書館などで探してみてください。

『ふしぎなバイオリン』 (岩波の子どもの本)
クェンティン・ブレイク/文・絵 たにかわしゅんたろう/訳 
岩波書店  

表紙の画像はbk1でご覧になれます。   

なけなしのお金をはたいて中古のバイオリンを買った、青年パトリック。パトリックがバイオリンを弾くと、池の中からカラフルな魚が飛び出して、空を飛び、音楽に合わせて歌まで歌う。りんごの木にはケーキやアイスクリームが実り、パイプを吹かせば花火が飛びだし・・・、楽しいことばかり起こります。そんなバイオリンに、女の子カスと男の子ミックは夢中・・・。

表紙のカラフルで楽しい絵にまず惹き付けられます。ページをめくるたびによりカラフルに。絵だけ眺めていてもとても楽しいです。クェンティン・ブレイクが自分でお話も書いた初めての絵本だそうです(クェンティン・ブレイクはロアルト・ダールの本に数多くの挿絵を描いている画家です)。
こんなバイオリンが本当にあったらいいのにね!

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