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2006年11月19日 (日)

『わたしがあかちゃんだったとき』

先日息子たちと、息子たちが赤ちゃんだったころの話題にふと、なりました。長男はすでに中学生ですが、自分が小さかったことの話を聞くのも、まんざらでもないようです(笑)。親にしか語れないですものねえ、こんな話・・・(^^)v

Book わたしがあかちゃんだったとき

著者:キャスリーン アンホールト
販売元:文化出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  表紙の画像は絵本ナビでご覧になれます。

3歳になったばかりの女の子が、自分が赤ちゃんのとき着ていた洋服を見て、おかあさんに自分が小さかったときのことを尋ねます。

本を開いて左側には女の子の現在の様子が、右側にはあかちゃんだったときの様子が描かれ、全部女の子とお母さんの会話で話は綴られていきます。絵の描写は細かくカラフルでかわいらしく、隅々まで楽しめます。

子供って自分が小さかったときの事を聞くのが大好きですよね。この絵本の中の女の子も、自分が小さかったときのことを聞き、自分が成長したことに満足している様子が描かれていて、読後感のいい絵本です。

息子たちとの会話のあと、久々にこの絵本を思い出し、読んでみました。本の奥付の下に、童話館ぶっくくらぶから配本された時の10年余り前の年と月が書き込んでありました。この本は長男も次男も好きだったんですよね。ちょっと懐かしく、あれこれ思い出しちゃいました。

お子さんといっしょにこの本を読んで、お子さんが小さかったときのことを話をしてみるものいいかも。とても楽しく、幸せなひとときが過ごせると思いますヨ。

(この記事は以前bk1に投稿したものをベースに書きました。)

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コメント

うちの娘はまだ3歳ですが、1歳の妹の困った行動を見て「杏ちゃんが文ちゃんくらいに小さいときにもしとった??」と聞きます。
自分の小さいときの話を聞くのは面白いですもんね(^^)
うちもいつか娘達が中学生くらいになったら、懐かしく思い出す絵本があるのかなぁ?
楽しみです♪

投稿: 杏&文’sママ | 2006年11月20日 (月) 02時16分

メーベルさん、こんにちは♪

この絵本、10年も前から配本されているんですね。
絵本ってほんと普遍ですね!

うちのそんなに絵本好きじゃない方のにぃにも
この絵本は大好きです(^v^)
自分の小さい頃を思い出したいんですね。きっと。

投稿: すいかちゃん | 2006年11月20日 (月) 10時33分

>杏&文’sママさん、こんにちは。
『わたしがあかちゃんだったとき』そのままの世界が毎日展開されているのですね(^。^)
息子たちは赤ちゃん絵本を読んでもらった記憶はない様なのですが、でもよく読みこんだ絵本がしっかり我が家に存在しているわけで・・・(笑)。
4歳くらいからあとに読んだ本はわりと覚えているみたいですよ。
「○○が出てくる絵本なんだっけ?」と聞かれても、一緒に楽しんだからこそ答えられます。
今でも絵本のことで話が弾んだりします。いっぱい絵本を読んで育ててよかったです。

投稿: めーべる | 2006年11月20日 (月) 14時58分

>すいかちゃん、こんにちは。

すいかちゃんちもぶっくくらぶでしたよね?
この絵本、絵の雰囲気が男の子向きじゃないような気もしたんですけど、内容がいいと抵抗もないみたいですね。
たくさんの親子を幸せにしてくれる絵本ですよね。

投稿: めーべる | 2006年11月20日 (月) 15時28分

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