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2006年7月 5日 (水)

『ぐうぐうぐう』

なんだか眠くて眠くてたまらない日ってありますよね。この絵本のクジラのように、何が起きていても眠り続けられると気持ちいいかも^_^; 小さい子供さん(2歳前くらい)から大人まで楽しめる絵本です。

Book ぐうぐうぐう

著者:五味 太郎
販売元:文化出版局
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   表紙の画像は、はっぴーママ.comでご覧になれます。

大海原をひとり漂うクジラ。夜が明けても、船が横を通っても、サメが来ても、飛行機がそばに墜落しても、嵐になっても「ぐうぐうぐう」。島にぶつかってようやく目が覚めます。よく眠りすっきりした顔が羨ましい(笑)。でもまた夜になると、再び「ぐうぐうぐう」と眠りながら大海原を漂うのです・・・。

ページをめくってもめくっても「・・・・しても ぐうぐうぐう」の連続。でも、ページをめくるたびに新しいことがおきていて、ちょっと笑ってしまいます。絵も楽しいけど、「・・・・しても ぐうぐうぐう」のリズムや言葉の響きも楽しいです。息子たちは、まだよく口が回らないような小さな時も「ぐうぐうぐう」だけは一緒に読んでいました。久しぶりに絵本を出してみて、とても懐かしい気持ちになりました・・・。

おやすみ前の絵本タイムに読んで、そのまま親子で「ぐうぐう」できれば最高かも。

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