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2006年6月 6日 (火)

歯の絵本いろいろ

歯の衛生週間にちなんで、歯に関連した絵本をもう少し紹介します。

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ Book わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

著者:五味 太郎
販売元:偕成社
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虫歯が痛いけど、歯医者さんが怖いわにさんと、わにさんが怖い歯医者さんの二人のやり取りが面白いです。お話会にも向いていると思います。


はがぬけたらどうするの?―せかいのこどもたちのはなし Book はがぬけたらどうするの?―せかいのこどもたちのはなし

著者:ブライアン カラス,石川 烈,セルビー ビーラー
販売元:フレーベル館
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乳歯が抜けた時どうするか、世界各地の風習や言い伝えを紹介した絵本です。


はははのはなし Book はははのはなし

著者:加古 里子
販売元:福音館書店
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 (かがくのとも傑作集)

歯の役割、なぜ虫歯になるのか、虫歯を予防するにはどうしたらよいか、丈夫で健康な歯にするにはどうしたらよいのか教えてくれます。


『はぬけのはなし』  月刊かがくのとも2001年6月号 

   (上原進・文 米本久美子・絵 福音館書店)

なぜ歯が生え変わる必要があるのか、乳歯が抜ける仕組みなどを教えてくれます。ちょうど息子たちの歯の生え変わる時期に出版されたので、なるほどーと思いつつ読みました。かがくのとも傑作集として出版される予定はないのでしょうか・・・・。 図書館ででも探してみてください。


『トゥース フェアリー』  ピーター・コリントン作 BL出版

イギリスの子供たちは歯が抜けたら、抜けた歯を枕の下に入れて眠ります。すると夜中にトゥース フェアリーという妖精がやってきて歯をコインに変えてくれるのです・・・。

言葉のない絵だけの絵本。とても美しい絵です。残念ながら、現在購入できないようです。図書館ででも探してみてください。この絵本を探しているうちに、トゥース・フェアリー・ボックスコレクターの記事を発見。これほどまでに美しくなくても、最近日本でも雑貨屋さんで、かわいい’乳歯入れ’を見かけるようになりました。昔のように抜けた歯をほり投げるところもないことも関係しているのかも。でも、乳歯を記念に取っておくのも悪くないですよね。


(『はぬけのはなし』を除いて手元にない絵本ばかりですので、簡単な紹介にさせていただきました(^^ゞ)

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コメント

『わにさんどきっ!・・・』は大好きです!
面白いですよね~(^^)。
うちの長女も「どっちもわかる・・・」とうなずいています(笑)。

「トゥースフェアリー」ですか。言葉は聞いたことありましたが、話を読んだことはなかったです。
「乳歯入れ」は実際に見ました。
でもうちは、アパートでもなげていましたよ(笑)。

投稿: ひととき | 2006年6月 8日 (木) 09時41分

ひとときさん、こんにちは。
五味さんの絵本は、どれもまずアイデアに感心しちゃいます。

『トゥース フェアリー』、とても美しい絵本なので、絶版状態なのが残念です。

うちは、屋根に向けて子供が投げたのですが、2階のベランダに落ちていたことがあります(笑)。
最近は、英米の風習に従って、枕の下に抜けた歯をおいて寝るおうちもあるそうですが、○○ちゃんちだけ、妖精が来るのも妙なもんですね。。。

投稿: めーべる | 2006年6月 8日 (木) 12時03分

色々ありますねぇ、楽しい♪
『わにさん…』は、本当に素晴らしい作品ですよね!
他の作品も読んでみたいです。『トゥース』は絵だけなんですね。それで美しいのなら
尚更興味あります^^探してみます。

投稿: 新歌 | 2006年6月 9日 (金) 11時00分

新歌さん、こんにちは。
『トゥース・・・』ですけど、読んだ時の印象が美しい絵本だなと思ったもので・・・。カラフルな美しさではないです。期待させすぎっちゃたらごめんなさい。出会えるといいですね。

投稿: めーべる | 2006年6月 9日 (金) 13時50分

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