『ドオン!』
今日も楽しい絵本をご紹介します。読めば元気も出てきますよ。
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ドオン! 著者:長 新太,山下 洋輔 |
いたずらもので家を追い出された人間の子こうちゃんの上に、同じくいたずらもので家を追い出されたおにの子ドンが落ちてきて、二人の太鼓での応戦が始まる。
ドンドコ ドンドン ドン!
そしたら、こうちゃんのお父さんとお母さんが出てきて「こうちゃんになにするの」と、ドコドコ ドコドコ ドコンコ ドン!
さらに「ドンちゃんになにをするんだ」とドンちゃんのお父さんとお母さんも出てきて、ドカシャバ ドカシャバ ドカドカドカ!
人間の世界からもオニの世界からもみんなが集まってきて・・・・、大セッション。
独特な色使いのカラフルで、表情豊か、動きのある楽しい絵です。眺めているだけで楽しくなります。でも、リズム感のある文章を声に出して読むともっと楽しくなります。「ドカシャバ」だの「ドンカカ ドカカカドン」だの、ちょっと舌をかみそうになるけど、間違えても気にしない、楽しく読みましょう。フリージャズピアニスト・山下洋輔の文と絵本作家・長新太の絵のコラボレーション大成功の絵本です。
ちなみに山下洋輔さんは、日本を代表するジャズピアニストのお一人です[2003年に紫綬褒章受章 ]。(若いころに、山下さんのコンサートに一度だけ行ったことがあります^_^; ) 文才も豊かで、エッセイストとしても活躍されています。公式サイトを今回見てみて、その著作の多さに驚きました。ジャズピアニストとしての活動もオーケストラとの共演など幅広く、この『ドオン!』も和太鼓集団・鼓童との共演から生まれたものだそうです。絵本も『もけらもけら』や『つきよのおんがくかい』があります。そうそう、かのタモリさんを‘発掘‘されたのも 、山下さんたちだったとか・・・。
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コメント
めーべるさん、こんにちは!
ずっと読み聞かせをされてたんですね~えらい!
私はあれをしてるお母さん方をいつもすごいなぁと思って見てる側です(^_^;)
この間の歯の衛生週間に学校の先生が読んでくれた絵本もここに紹介されてました。
私も自分のブログ以外に何か商品を紹介するのを別に作りたいなと考えているのですがこんなに詳しい物が私にはないなぁ・・・
投稿: むいぽこ | 2006年6月13日 (火) 17時41分
むいぽこさん、こんばんは。
こちらのブログにも来てくださって、嬉しいです。
>この間の歯の衛生週間に学校の先生が読んでくれた絵本もここに紹介されてました。
どれかな?
学校の先生が読んでくれるというのがステキですね。
それを「お母さん」が知っているというのもすごい。まめに学校に行かれているってことでしょうか。
わたしも絵本に最初から詳しかったわけではないですし、今も知らない絵本がいっぱいです。
マアこれも自己満足な世界です。でも、それがどなたかのお役に立てば尚嬉しいなと思っています。
投稿: めーべる | 2006年6月13日 (火) 21時02分
おはようございます!
先生が読んでくれた本は
わにさんどきっはいしゃさんどきっ・・・です。
2年生に読むにしてはどうかな?っと思ったのですが、反応は良かったですね♪
ああいう、文章が少ない絵本は読む人の力量にかかってますよね~「間」がとっても大事!
まめに学校には行ってませんよ(^^;)
学校開放日だったので、たまたま・・・
でも専業主婦なので学校行事ぐらいはすべて参加していますけどね
投稿: むいぽこ | 2006年6月14日 (水) 07時41分
むいぽこさん、こんにちは。
この本を選ぶなんて、その先生センスあります(^^)
学校の先生って、ちょっと教訓めいた話とか、感動モノの絵本がお好きな方が多いですから。。。
>2年生に読むにしてはどうかな?っと思ったのですが
これは文字は少ないけど、絵を読み取る力というか想像力を働かさないといけないので、あまり小さい子には面白さがわからないかも。ちょうど低学年あたりにいいかもしれません。
間の取り方は、確かに難しいのですけど、この絵本の場合、この絵本が好きな人ならたぶん自然と取れるような気がします。
わたしも学校行事にはできるだけ参加する方です。
学校の様子も知っておかないとね。
子供が毎日過ごしている場所ですもの・・・。
投稿: めーべる | 2006年6月14日 (水) 14時27分
度々、おじゃまします。
そうなんですか・・・ちょうど低学年にいいぐらいなんや・・・
やっぱりわからないものですね(^_^;)
今日の記事にも載せましたが、うちの子の場合
お手伝いで私が学校に行く事は娘にとってプラスになっているのかどうか・・・とか思ったりする時もあります。
学校の様子を知っておくことは大事だと思っているんですけどね
投稿: むいぽこ | 2006年6月14日 (水) 21時59分
むいぽこさん、おはようございます。
絵本がどの年齢に適しているかって、個人差があるので一概に言えないところもあります。『わにさんどきっ・・・』は年中あたりから楽しめるとは思いますが、歯医者さんに行った事ある子とそうでない子で違うかもしれないし・・・。
絵本たくさん読んでもらっていることそうでない子でも違ってきます。
大勢の子に一斉に読むのはそういう面でも難しいです。
基本はやっぱり家庭で絵本を楽しむことでしょうね。長男は中学生なんですが、ふと小さい時読んだ絵本のことを話題にしたりしますよ。いっしょに絵本を楽しんでおいてよかったと思っています。
あとでそちらに伺いますね。
投稿: めーべる | 2006年6月15日 (木) 08時31分