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2006年4月16日 (日)

『あっ、たいへん!』 子どもが困った時のアドバイス本

新学期が始まり、いろいろ環境の変化が起きるときですね。今日ご紹介する本は、友達とのことでや緊急事態が起きたときなど、困った時にどうしたらいいか、小学校 中・高学年向けに書かれた本です。

「あっ、たいへん!」 Book 「あっ、たいへん!」  子どもハンドブック

著者:斎藤 次郎,平野 恵理子,王 瑞雲
販売元:晶文社出版
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「友だち関係、学校生活、そして自分のことなどでの悩み、現代っ子に多い心と体の病気、突然の事故によるケガや救急法など、いざというときに、スムーズに対処できる方法を、専門家の立場から的確にアドバイス。」(「BOOK」データベースより)

具体的には、仲間はずれにされた時、おこづかいが足りない時、とげが刺さった時、停電になったとき・・・など、子供の生活のいろんな場面で困った時へのアドバイスがわかりやすいイラスト入りで的確に書かれています。一度ザーッと読んでおき、時折パラパラッと読んで復習しておくと、何か困ったことにあったとき、あの本にアドバイスが書いてあったなあと思い出せていいんじゃないでしょうか。留守番の間にも困ったことが起きるかもしれませんもの。親も読んでおくと、子どもにアドバイスしやすくなるかと思います。本棚の片隅にあると安心できる本です。

また巻末には、「子どもハンドブック図書室」が掲載されていて、こんな気分の時に読んだらいい本も紹介されています。

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コメント

こういう本って大切ですよね。

投稿: chantune | 2006年4月16日 (日) 19時59分

chantuneさん、こんばんは。
こういう本ってなかなか目に留まらないんですよね。
場合によっては、子どもを救う本となるかもしれないなあと思うのです。
学校の図書室にもあるといいのですけど・・・。

投稿: めーべる | 2006年4月16日 (日) 22時03分

こういう本っていざという時にしか開かないけど、予備知識として内容を把握しておくのと、しておかないのとでは違いますよね。
実は、私の娘が以前、お風呂場で滑って頭を切ってしまったとき、落ち着かなくてはならない私がパニックになってしまいました。こんな時はこう対応した方がいいと書かれている本が本棚の片隅においてあるだけでも安心ですね。
クリックしておきましたよ~(*´∀`)ノ8位でした★

投稿: 京女。 | 2006年4月16日 (日) 22時59分

京女。さん、こんにちは。
応援クリックありがとうございます(^。^)

大人もケガの対処法など、経験しなければ知らないことって結構ありますよね。
普段親が子どもに注意しなさいという以上のトラブル対処法が載っていて、親はこんなに教えられないので、ありがたい本だと思います。
この本は子供向けに書かれているので、読みやすいし、親子でいっしょに読んでおくのもいいと思いますよ。

投稿: めーべる | 2006年4月17日 (月) 16時18分

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