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2006年4月18日 (火)

オーサー・ビジット 作者が教室へ

オーサー・ビジットという取り組みをご存知ですか? 『文字どおり、作者が教室を訪問し、その個性と知識・技能を発揮して、それぞれの作者ならではの「授業」を行います。語ったり、描いたり、写真を見せたりの得意ワザを披露。』「作者との出会いを経験することで、もっと本に親しんでほしいというのが、このプロジェクトの願いです。」(オーサービジット公式サイト[朝日新聞社運営]から抜粋)

そう、大好きな絵本の作者やいろんな分野の第一線で活躍されている方が教室にやってきて、授業をしてくれるのです。この様子は、朝日新聞で一ヶ月に一度くらい特集記事で紹介されているのですが、昨年その公式サイトがオープンし、紙面では載せきれなかったものも含めて、子どもたちが受けた素敵な授業の様子を読むことができます。子どもたちのワクワクしてしながら授業を受けている様子が伝わってきて、こんな授業、わたしも受けてみたかった!と思ってしまいます。

ぜひ皆さんも素敵な授業の様子をのぞいてみませんか? 小学校から高校まで様々な授業の様子がご覧になれます。 オーサー・ビジット公式サイト

講師のページを見るとその豪華さがわかります。昨日紹介した『うえへまいりまぁす』の作者・長谷川義史さんの授業(2006年掲載分2005年掲載分もあります。楽しそうですよ!

授業の申し込みの募集もこの公式サイトを見ていれば、そのうちに掲載されるのではと思います。応募が多くて、授業を受けるのはなかなかの難関のようですが・・・。

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コメント

これって、新聞で内容を見るたびに「いいなぁ・・・」と思っていました。
自分の子どもの学校に来てくれたら、絶対こっそり見に行く!って思ったほどです(笑)
特に、飯野和好さん、谷川俊太郎さん、いとうひろしさんが見てみたくて、受けてみたくて・・・。
長谷川義史さんもあったんですね~。
ああ、羨ましいことです!

投稿: ひととき | 2006年4月21日 (金) 12時01分

ひとときさん、こんばんは。
オーサービジットで授業をしてもらうのは、応募が多く、なかなかの激戦のようですね・・・。
でも、やっぱり授業の様子、見てみたいですよね~。

谷川俊太郎さんの講演会など、講演料は50万円ほどするそうですから、ただで授業をしてもらえるなんて、ホント羨ましいですね。

投稿: めーべる | 2006年4月21日 (金) 20時22分

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