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2006年3月 3日 (金)

初めての児童書

先月、絵本仲間の息子さん(小2)が突然入院することになりました。入院生活が少しでも楽しくなるといいなと本を贈りました。大人に読んでもらうことを前提に児童書を3冊選びました。

Book こちらゆかいな窓ふき会社

著者:清水 達也,ロアルド・ダール,クェンティン・ブレイク,Quentin Blake
販売元:評論社

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画像がないのが残念。挿絵がオールカラーで親しみやすいです。

キリンとサルとペリカンが窓ふき会社をつくり、ビリーと出会うところから話は始まります。『チョコレート工場の秘密』のワンカ工場のお菓子もチラッと登場。

うちの次男はロアルド・ダールの話はどれも面白いと気に入っています。モチロン、この話も。

なん者ひなた丸ねことんの術の巻 Book なん者ひなた丸ねことんの術の巻

著者:大沢 幸子,斉藤 洋
販売元:あかね書房

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うちの息子たちも大好きな本だったのですが、bk1での赤木かん子さんの書評を参考に選びました。

Book よい子への道

著者:おかべ りか
販売元:福音館書店

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これは児童書とは言えないかな(笑)。小学1-2年生向けの月刊誌『おおきなポケット』連載中から大人気だった「よい子への道」をまとめた漫画集。大人に本を読んでもらえない時でも、これならひとりで楽しめるかと選びました。

「○○ではしてはいけないこと」が描かれているんですけど、これがなかなか笑えるんですよ、よくもこんなこと思いつくなあと・・・。大人が読んでも思わず噴出します。中学生になった長男もいまだに好きで、時々読んではニヤニヤ。次男などは、お見舞いにこの本を贈ると話したら、大笑いするから同室の人に迷惑になるんじゃないかと心配するほど(笑)。続編には画像があった↓ので、紹介しておきます。

以上3冊で、税込み3,255円でした。ご参考に。

よい子への道〈2〉 Book よい子への道〈2〉

著者:おかべ りか
販売元:福音館書店

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