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2004年7月

2004年7月30日 (金)

図書館での講演会「子どもと本との出会い方」

今日は図書館で、浦安市立中央図書館の司書の方の話を聞いてきた。(『母の友』に「絵本のとびら」という記事を連載中の方なので、とても楽しみにしていた。)この市は、図書館と学校図書室の連携がとてもうまくいっているところだとか。うらやましい限り。いろいろ有意義な話が聞けた。でもねえ、息子の小学校からは司書教諭も司書も教頭も校長も聞きに来ていなくて・・・がっかり! こういう方々が聞いてこそ、意味があると思うのだけれどね。

講演会というより、本当は、郡教育研究部図書館教育部というところの主催の研修会。郡内の小中学校の図書室担当の先生対象の研修会というところらしい。そのわりには、先生の数は少なく、町の図書館の司書の方がズラリ(今日は図書館休館日)。まあ、わたしは便乗させていただいたというようなところ。読み聞かせの仲間の方にも聞きに来ていただきたかったのだけれど、夏休み中だし、本人の意識の問題だし(-_-;)

研修会は最初に、ブックトークの進め方の例として、5年生に「謎のことば」(合言葉、暗号など)の本を紹介する設定で40分ほど行われた。紹介された本は約10冊、どれも読み応えのありそうな本ばかり。10冊紹介するには、その4倍の本は読んでいるそうで、これだけのブックトークは、なかなかできないだろうなあ・・・・。

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2004年7月21日 (水)

『ヴィンテージ』/『すいか』

■今日の音楽:
高木ブー『ヴィンテージ』 ~ブーのハワイアンソングス~ SRCL4322

Vintage〜BOO’s Hawaiian Songs〜 Music Vintage〜BOO’s Hawaiian Songs〜

アーティスト:高木ブー
販売元:ソニーレコード
発売日:1998/07/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

図書館で夏っぽい音楽をと思い、借りてきたCD 。
わたしの世代は「高木ブー」といえばドリフでいつもヘマをやっていたおじさんというイメージだけれど、いやあやっぱりミュージシャンだったのね^^; ウクレレも歌もいい感じ。甘くゆったりとした時間が流れ、休日気分♪

■絵本メモ:
『すいか』かがくのとも特性版 ひらやまえいぞう/さく 福音館書店

白黒のシルエットだけで、すいかが成長していく様子を描いた絵本。すいかのつるの上にカマキリやバッタもシルエットで描かれている。なかなかインパクトのある絵本。遠目が利くのでお話会にもいいかも。

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2004年7月20日 (火)

『代行返上』

■読書メモ:『代行返上』 幸田真音 小学館

代行返上 Book 代行返上

著者:幸田 真音
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

代行返上〔文庫版〕 (小学館文庫) Book 代行返上〔文庫版〕 (小学館文庫)

著者:幸田 真音
販売元:小学館
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少し前のNHK・BS「週刊ブックレビュー」で紹介されていて興味を持ち、図書館で予約していた。
企業が○○厚生年金基金などで年金を集め運用を代行していたのを、国に返上する(どの企業も経営が大変だから)ことに絡んで、いろんな問題が浮上、裏でいろんな動きもあるらしい。そのあたりをいろんな人間模様を絡めて描かれてある。金融関係はすごく苦手なんだけれど、知らないことは恐ろしいと思った。面白くてぐいぐい読めた♪

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2004年7月 6日 (火)

読み聞かせでのこと

今日は小学校での読み聞かせ。半年前にできたばかりの図書室は1階で門のすぐそば。不審者対策として、テラスのガラス戸(開けると外へ出入りできる)は開けないこととなったので、風が入らなくて暑いこと、暑いこと! どうしてこんな設計にしたのでしょう?? 誰がこんな設計でOK出したのか知らんが、ほんとに何も考えてないというのがよくわかる(-_-;)

今日読んで子供に好評だったのが、
『もっとおおきなたいほうを』 こどものとも2003年11月号 二見正直・作 福音館書店
大砲の大好きな王様と狐が大砲の大きさを競い合う。ページをめくるたびにどんどん大砲が大きくなっていく楽しさ・・・。オチも面白いし、争うことの愚かさも、子供にも伝わるはず・・・。
読み聞かせで好評だったと聞いて読んだみたのだけれど、その通りだった。おすすめ♪

ところで、6月15日におはなし会を学校の都合で中止したが、連絡ミスで子供たちには伝わってなかったようだと書いたのだけれど、なんとわたしとの電話で「子供たちには伝えます」と話した教頭先生は、どの先生にも伝えていなかったことが今日になり判明(-_-;) そりゃあ、子供たちには伝わらないはずだ! どうなっているんでしょうね、ほんとに。加えて、連絡し忘れていたことを思い出してもいないらしい・・・。読み聞かせボランティアへの認識もこの程度のものってことがよくわかった。。。

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2004年7月 2日 (金)

息子たちの言葉遊び

今日は小学校でのボランティア活動(読み聞かせ)にちょっとケチが付いて、気分はくさくさ(-_-;)

でも、夕食後息子たちが、おかしな言葉遊びを始めて、笑わせてもらった。次男が、「船の名前って、どうして○○丸って言うのが多いのだろう?」っていったのをきっかけに、長男・次男が競って船の名前を考え始めたのだ。

赤ちゃん専用船・アヒルのお丸、警察専用船・犯罪こ丸、自動車専用船・タイヤは丸、のんびりまったり船・まろはおじゃる丸、普通の船・ノー丸、大金持ち専用船・ありあ丸、動物専用船・アニ丸、いたずらっ子専用船・あや丸、びびった人専用船・かた丸、ダンゴムシ専用船・まる丸、、、、まだまだ出てきたのだけれど、まあこの辺で。

長男はPTAの親子活動で家族新聞を作らなければならないので、ネタができて、やれやれ。

でも、夕食後に広辞苑引いて(電子辞書なので、「?まる」で、まるで終わることばが簡単に引ける)盛り上がっている家族というのも、かなり変わっているんでしょね(笑)?

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