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2004年1月 8日 (木)

『さるとかに』

最高気温が8度という寒い一日。風が強くて家は一日中揺れっぱなし(-_-;)
こういう日は気が滅入る。体のリズム的にもイライラ。
でも、今夜の絵本を読んでちょっと気分回復。

■今夜の絵本:『さるとかに』 神沢利子/文 赤羽末吉/絵 銀河社

Book さるとかに (銀河社の創作絵本)

著者:神沢 利子,赤羽 末吉
販売元:銀河社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昔話さるかに合戦の絵本ならこれがイチオシと聞いたので、図書館にリクエストしていた絵本がようやく来た。
声に出して読んで、とても心地いい。絵のうまさはもちろんのこと、絵の割り振りというか場面展開もうまいと思う。遠目も聞くしおはなし会にもよさそう。
子蟹たちがきびを育ててきび団子を作り、親のあだ討ちに出かけるところが私の知っている話とは違う。きびだんごもらい仲間になる、はち、くり、牛のフン、うす。なんか桃太郎みたい。(牛の糞が手を出してきびだんご受け取っているところが描かれていて笑った。)

昭和49年が第1刷発行で、平成14年に第51刷発行。著者の写真が若い! 先日届いた通販生活には現在の神沢さんの写真が載っていた。でも現在の神沢さんもとても若々しくて魅力的。

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