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2004年1月20日 (火)

『おおきなカエル ティダリク』

■今夜の絵本: 『おおきなカエル ティダリク』 こどものとも2000年9月号 
  オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話
  加藤チャコ 再話・絵    福音館書店

 表紙の画像は2006年3月に書いた記事でご覧いただけます。

昔話なので、話だけで十分に面白いと思うのだけれど、チャコさん描く動物たちが表情たっぷりで、もう絵だけ見ていても笑えてくる。
 日照りが続き、大きな蛙ティダリクが水という水を飲み干してしまう。困ったほかの動物がティダリクを笑わせたらお腹から水が噴出すのではと、ティダリクの前でとっておきの芸を披露。
 次男は、コアラ親子の百面相とウナギのノンヤンの蝶結びが特にお気に入り。いつも笑い転げている。ハードカバーで出版されればいいのにな。たくさんの人に読んでほしいもの。わが家のお気に入りの1冊。

この絵本は後に2005年9月に「こどものとも世界昔ばなしの旅Ⅱ(全15冊)」としてハードカバーで再刊されました。

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