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2003年10月26日 (日)

『さるのせんせいとへびのかんごふさん』

今夜と30日のおやすみ前の絵本はコレ。

『さるのせんせい と へびのかんごふさん』
  穂高順也/文 荒井良二/絵 ビリケン出版

さるのせんせいとへびのかんごふさん Book さるのせんせいとへびのかんごふさん

著者:穂高 順也,荒井 良二
販売元:ビリケン出版
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昨日図書館で借りてきたこの絵本、タイトルは知っていたのですが、
こんなに面白いとは!

動物村に新しくできた病院、お医者さんはさる、看護婦さんはへびです。
お医者さんは看護婦さんのからだをフラスコ代わりに薬を調合します。
看護婦さんは薬を口に含んで患者さん(きつね)の腕に噛み付いて注射をします。
へびの看護婦さんのからだで身長も測れます。
看護婦さんは内視鏡のように患者さん(ぶた)の胃に頭を入れて異物を取り出します。
そして次の患者さんは鼻詰まりのぞうさん・・・。

ここで、次がどうなるか、読めてしまった次男とわたし。
もう笑いが止まらなくなってしまいました。
予想通りの展開だったのですが、絵がまた楽しくって、絵本を読みながらこんなに笑ったことはないように思います。皆さんもぜひ!

(この記事は、以前の記録を元に07年9月24日に記事にしました。)

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