« 『つきよのおんがくかい』 | トップページ | 『てじな』 »

2003年9月 6日 (土)

『きんぎょのおつかい』 

今夜のおやすみ前の絵本は、

『きんぎょのおつかい』 
   高部春市/絵 与謝野晶子/文 架空社
   でした。

Book きんぎょのおつかい

著者:高部 晴市,与謝野 晶子
販売元:架空社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

     (表紙の画像はbk1でご覧になれます。)

病気の女中の代わりに金魚が3匹、電車に乗ってお使いに行くことに。
新宿停車場(すていしょん)から電車に乗ろうとしたら、水がなくて苦しくなってきて一騒動。
大きな金だらいに水を入れてもらって一件落着。
お茶の水停車場で降りて、無事おつかいを済ませ、再び電車に乗って帰ってくると坊ちゃんたちが駅までお迎えにきてくれていた。

かの与謝野晶子がこんなおはなしを書いていたとは。
金魚がお使いに行くなんて・・・なんともシュールで楽しい。
11人の子どもを育てたウルトラママだもの、こんなお話を思いつくくらい朝飯前だったのかもね・・・。
レトロな雰囲気の絵もとってもいいです。

★人気blogランキング(絵本部門)に参加しています。このブログの記事がお役に立ったら、紹介した絵本に興味を持たれたら、ぜひ応援クリックお願いします。→人気blogランキング

|

« 『つきよのおんがくかい』 | トップページ | 『てじな』 »

絵本」カテゴリの記事

・おすすめ絵本」カテゴリの記事

・おやすみ前の絵本(我が家の記録)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『きんぎょのおつかい』 :

« 『つきよのおんがくかい』 | トップページ | 『てじな』 »