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2003年7月15日 (火)

ハーモニカのめいじん レンティル

今日も相変わらずの雨模様。明日は晴れるかな?

今夜はこの絵本を読みました。

『ハーモニカのめいじん レンティル』
 文と絵/ロバート・マックロスキー 訳/まさきるりこ 国土社

ハーモニカのめいじんレンティル Book ハーモニカのめいじんレンティル

著者:ロバート マックロスキー
販売元:国土社
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レンティルは、歌はへたで口笛を吹くこともできません。
けれども、音楽が大好きなレンティルは、あるときハーモニカを買って
「ハーモニカの名人になろう」と決心します。
そんなある日、町の有名人、カーター大佐が帰ってくることになり、
歓迎会を開こうと町は大忙し。けれど、それがおもしろくない
にがむしじいさんは何か企んでいる様子。
さあ、そのとき、レンティルが立ち上がりました!
(このあらすじは表紙の折込部分ものもを借用しました。)

鉛筆の濃淡だけで書いた絵ですが、人物の表情、町の様子などが
とてもよくわかります。絵のうまさに惚れ惚れ。
日本では2000年が初版のこの絵本ですが、
なんと1940年作者最初の作品で自伝的作品でもあるそうです。
音楽ってやっぱりいいよね、と思える絵本です。
(お話の中ででてくる「かわいい あのこが やってくる」の
楽譜がラストについています。)

ところで、わたしが小学生のころは
いちばん最初に親しんだ音階のある楽器といえば
ハーモニカだったのですが、いつから学校でハーモニカを
教えなくなったのでしょう?
(こんなことを書くとトシがばればれになるのでしょうか??)
鍵盤ハーモニカでちょっと鍵盤かじるより
ハーモニカのほうがポケットに入れていっていつでも外でふけるし、
少し練習すれば一生楽しめそうな気がするんですけれど・・・。
とか書いていたら、ラリー・アドラーというハーモニカの詩人
いわれる方のLPを持っていたことを思い出しました。
CDでないのですぐに聴けなくて残念・・・。
今ネット検索してみたら、ハーモニカといえども本格的なものは
安いもので2万円くらい、高ければ70万円もするんですね・・・。

話が脱線してきてしまいました・・・。ではこのへんで。

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