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2003年7月20日 (日)

『コーネリアス』

数日前からようやくセミの声を聞くようになりました。
今年は気温が上がらないせいか、
セミがでてくるのが遅いように思います。
ところで、先ほど暗くなってから
セミが鳴き始めてとてもうるさかったです。
土に中から出てきたばかりで、
昼と夜がよくわからなかったのでしょうか?
あの小さな身体でどうしてあんなに大きな声が出るのでしょうね・・・。

さて、今夜はおやすみ前に次男にこの絵本を読みました。

『コーネリアス』 たってあるいたわにのはなし
 レオ=レオニ 谷川俊太郎/訳 好学社

Book コーネリアス―たってあるいた わにの はなし

著者:レオ=レオニ,谷川 俊太郎
販売元:好学社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

卵から帰ったとたんに歩き出した風変わりなワニのコーネリアス。
立つと他のワニが見えないものまで見えるんだよね。
立つことに無関心を装っていたワニもやがて・・・・。

ちょっと哲学的なレオ=レオニの絵本。子供は子供なりに、
大人は大人なりに楽しめるのではないでしょうか。

この絵本はこちらでも記事にしています。

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