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2003年6月28日 (土)

『なんげえはなしっこしかへがな』

今夜のおやすみ前の絵本その3です。

『なんげえ はなしっこ しかへがな』
  北彰介/文 太田大八/絵 銀河社

Book なんげえはなしっこしかへがな

著者:北 彰介,太田 大八
販売元:銀河社
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作者がこどもの頃おばあさんから聞いた「果て無し話」が7編収められています。
半年もの間雪に閉じ込められる北国津軽の子供たちは、おばあさんから聞く昔話が何よりのたのしみで、いくつも話をせがまれるおばあさんが疲れてくるとするのがこの果てなし話。いつまでも終わらないので、子供たちはおばあさんの狙いどおり退散(笑)。

津軽弁のお話は、わたしには読みにくけれど、なんともあったかい感じがします。
囲炉裏を囲んでの昔話タイムの情景が浮かんでくるような・・・。
太田大八さんの絵も味わい深いです。

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