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2003年6月17日 (火)

『青い花のじゅうたん』

昨夜は久々におやすみ前に絵本を読みました。
図書館の新着本からです。

『青い花のじゅうたん』 テキサス州のむかしばなし
トミー・デパオラ 再話・絵 いけださとる 訳 評論社

青い花のじゅうたん―テキサス州のむかしばなし (児童図書館・絵本の部屋) Book 青い花のじゅうたん―テキサス州のむかしばなし (児童図書館・絵本の部屋)

著者:トミー デパオラ
販売元:評論社
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毎年春になると、アメリカ南部、テキサス州の丘は目の覚めるような青い花におおわれるそうです。このブルーボンネットの花の由来について語られている先住民コマンチ族の伝説に基づいた物語です。

昔話は楽しいものが多いので、そのつもりで借りてきたのですが、部族のために自分のとてもとても大切なものを大いなる精霊たちにささげた女の子のお話です。
聖霊という言葉が次男には難しかったかもしれませんが、読んでいるだけで少し厳かな気持ちになってきました。

ブルー・ボンネットとは開拓者がこの美しい花を見て女性がかぶっていた青いボンネット(帽子の一種)に似ていると思ったからではないかということですが、ルピナスとか、ウルフ・フラワーとかバッファロー・クローバーとかいろんな名前があるそうです。
『ルピナスさん』の、ルピナスにはいろんな色があり、背の高さも違うようですが、花や葉の形は似ています。同じ種類なのかも。

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