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2003年5月 3日 (土)

『てんのくぎをうちにいったはりっこ』

今夜も図書館で借りてきた本から次男に読みました。

『てんのくぎをうちにいったはりっこ』
かんざわとしこ 作 ほりうちせいいち 絵 福音館書店

てんのくぎをうちにいったはりっこ (こどものとも傑作集) Book てんのくぎをうちにいったはりっこ (こどものとも傑作集)

著者:ほりうち せいいち,かんざわ としこ
販売元:福音館書店
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昔々、大空がまたおなべを伏せたように頭の上にかかっていた頃のこと、天の丸天井を支えていたのは、大きなピカピカ光るくぎだった。
ある晩、そのくぎが緩んで天が落ちてきそうになった。
誰かがくぎを打ちに行かなくては。
名乗り出たのは、小さなはりっこ。ひいひいじいさまのかたみのハンマーを持って、出かけていったのだった・・・。

堀内誠一さんの勢いのある絵に惚れ惚れとしてしまいました。
ちょっとドキドキして、ハッピーエンドのお話はとても子供が喜びそうです。

同時に『こかげにごろり』韓国・朝鮮の昔話 も図書館で借りてきました。こちらは、一人で読んで楽しみました。昔話って、ほんとに面白くって好きです。

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