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2003年5月10日 (土)

『ライオンのめがね』

10日のおやすみ前の絵本として、
次男はさんざん悩んでこの絵本を選びました。

『ライオンのめがね』  
熊田千佳慕(ちかぼ) 神奈川新聞社 1998年

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動物の国の王様ライオンがめがねを無くしたというので、動物たちは大騒ぎ。結局めがねは、身近なところから出てきたのですが・・・。

1966年大日本雄弁会講談社刊の絵本を再編集したものです。
数年前に「熊田千佳慕の世界展」を見に行ったとき、この原画を見て「みたことがある!」と子供の頃の記憶がよみがえり、自分でも驚きました。25年ぶりくらいの絵本との再会だったのですから。

熊田千佳慕さんは『ファーブル昆虫記』をライフワークとされている生物画家(1911年生まれ)です。
その絵の緻密なことといったら、本当に見事です。

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