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2003年5月 4日 (日)

『おおきなおなべ と ちいさなおなべ』

今夜は帰宅が遅くなったので、短い目の絵本ということで、次男が選んだ絵本はこれです。

『おおきなおなべ と ちいさなおなべ』
かがくのとも2001年8月号 
二宮由紀子 ぶん 石倉ヒロユキ え  福音館書店

大きなおなべは、たくさん水が入るかわり、いっぱいになるまで時間がかかる。
小さなおなべは、水は少ししか入らないけれど、すぐにお湯になる。
そんなことが、大きなおなべと小さなおなべのちょっとけんか腰の会話から小さな子供にもわかるように、描かれています。
絵がとてもかわいくて親しみがもてます。
最後には、さやいんげんとトマトとツナのスパゲティが出来上がり。
おいしそう♪

低学年向けの読み聞かせの会でも読んでみようかなと思っているのですが、いかがでしょう・・・?

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