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2003年5月 2日 (金)

『コブタくんとコヤギさんのおはなし』

今夜読んだのは、図書館の新着本から。

『コブタくんとコヤギさんのおはなし』世界傑作童話シリーズ ヴァーツラフ・チトゥヴルテック 作 関沢明子 訳 にしむらあつこ 絵  福音館書店 から
「春がきた」を読みました。

コブタくんとコヤギさんのおはなし (世界傑作童話シリーズ) Book コブタくんとコヤギさんのおはなし (世界傑作童話シリーズ)

著者:にしむら あつこ,ヴァーツラフ チトゥヴルテック
販売元:福音館書店
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白い小さな家に住むコブタくんとコヤギさんのおはなしです。
作者はチェコで最も読まれている作家の一人だそうです。
ほのぼのとしていて、大人でもくすっと笑ってしまうちょっとかわいいお話が6話。小さい子どもさんのほうが楽しめるかもしれませんね。(本には4歳からとあります。)

にしむらあつこさんの挿絵がとてもかわいく、とてもいいです。(『・・・のホネホネさん』の方です)

昼間、庭でトカゲを見かけました。
庭で咲いている花を生けようと思ったのですが、
アリやら小さな虫がいっぱいで断念しました・・・・。
小さな生き物にも待ち遠しかった春なのでしょうね。

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