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2003年4月23日 (水)

『どうぶつ句会』から「春のまき」「夏のまき」

今日は図書館の新着本の中から。発行日は昨日の日付。

『どうぶつ句会』 あべ弘士 学研 の中から今夜は「春のまき」「夏のまき」を読みました。

どうぶつ句会 Book どうぶつ句会

著者:あべ 弘士
販売元:学習研究社
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動物が句会を行うという趣向の絵本。
出席者は、雪野袋(アラスカ生まれのシロフクロウ)、鳩野ポッポ(伊豆半島生まれの鳩)、北風コンザブロー(北海道生まれのキツネ)、大耳はな(タンザニア生まれのゾウ)、河うそ雄(岩手県生まれのカワウソ)、ハーリー・トゲマル(ロンドン生まれのハリネズミ)の面々。俳句歴も30年から3ヶ月まで幅があるけれど、和やかな雰囲気の句会です。四季折々の絵も楽しいです。

動物で句会をするという発想がさすがあべさんですよね。俳句も駄作から、なかなかと思えるものまで・・。俳句が子供にも身近に感じられるのではないでしょうか。後ろの見返しにそれぞれのプロフィールがかかれていて、これを読むのもまた楽しいです。なかなか楽しい絵本に出会えたなあとちょっといい気分。書店などで見かけたらぜひ手にとって読んでみてください。

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