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2003年4月30日 (水)

『きつね森の山男』

今夜も次男はかなり悩んだ末に、この絵本を選びました。

『きつね森の山男』 馬場のぼる こぐま社

きつね森の山男 Book きつね森の山男

著者:馬場 のぼる
販売元:こぐま社
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さむがりんぼの殿様はきつねの毛皮がほしくてたまりません。おおぜい兵隊を引き連れて、きつね森へ。が、きつねを好きな山男に阻まれて、やむなく退却。悔しかった殿様は、みそを買いに町へ降りてきた山男を捕まえて、雪の降るお城の庭へ一晩置き去りにします。でも、毎日ふろふき大根を食べている山男は全然平気。お城でふろふき大根のクッキング講習をはじめます。できたてのふろふき大根を食べた殿様の体はたちまち温まり…。翌年の秋、お城の庭は一面の大根畑。殿様の毛皮の夢はふろふき大根におっぱらわれ、どこかへ消えてしまったのでした・・・。(bk1へずいぶん前に投稿した書評から)

久々に読んだのですが、読んでいてとても楽しかったです。
馬場のぼるさんの絵本は、読後ほのぼのとするものが多く、好きです。
この絵本はふろふき大根が出てくるので、冬の絵本というイメージがあるのですが、季節に関係なく、また読むこととしましょう。

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