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2003年4月25日 (金)

『コーネリアス』

今夜は次男(2年生)はさんざん悩んでこの本を選びました。

『コーネリアス』 たってあるいたわにのはなし
 レオ・レオニ 谷川俊太郎 訳 好学社

コーネリアス―たってあるいた わにの はなし Book コーネリアス―たってあるいた わにの はなし

著者:レオ=レオニ,谷川 俊太郎
販売元:好学社
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卵から帰ったとたんに歩き出した風変わりなワニのコーネリアス。
立つと他のワニが見えないものまで見えるんだよね。
立つことに無関心を装っていたワニもやがて・・・・。

卵からかえったとたんに歩けるなんてワニの突然変異だねと次男。
でも、レオ・レオニの絵本は結構好きみたいです。

ちょっと哲学的なレオ・レオニの絵本。子供は子供なりに、大人は大人なりに楽しめるのではないでしょうか。

この絵本はフロッタージュと切り紙という手法で作られているそうですが、草木や土、水などがうまく表されていて、さすがだなあと思います。

(次男が7歳半頃、童話館ぶっくくらぶから配本された絵本です。)

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