2月に読んだ本のメモ 3
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:289ページ
親が70歳になったら知っておきたい80のこと読了日:02月13日 著者:宮崎 牧子
中学生でもわかる経済学読了日:02月19日 著者:永濱 利廣
読書メーター
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親が70歳になったら知っておきたい80のこと
中学生でもわかる経済学
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2012年2月6日 - 2012年2月12日の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:351ページ
モノの仕組みがまるごとわかる!
長くても見開き2ページで、巷で見ることの多い物の仕組みをざっくり紹介。
読了日:02月09日 著者:新井 イッセー
絵をかいていちんち―まど・みちお100歳の画集
読了日:02月10日 著者:まど みちお,木原 千佳
海べのあさ (大型絵本)
読了日:02月10日 著者:ロバート マックロスキー
あいうえおみせ (安野光雅の絵本)
上段・あいうえお順に、下段・いろは順にお店を紹介。昭和40年代?的雰囲気。えんとつやさんにサンタさんがいたり、かなものやさんでおにが金棒を買おうとしていたり、安野さんの遊び心がいろいろ楽しめる。(たこやきやさんでおばちゃんがお箸らしきものを持っているのは、ちょっと違うとつっこみたいところだけど(笑)。)
読了日:02月10日 著者:安野光雅
空の絵本 (講談社の創作絵本)
読了日:02月10日 著者:長田 弘,荒井 良二
読書メーター
すべて図書館の新着本です(^_^;)
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2012年1月30日 - 2012年2月5日の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:64ページ
しごとをとりかえただんなさん
ノルウェーの昔話。『しごとをとりかえたおやじさん』や『るすばんをしたオルリック』『すんだことはすんだこと』などと元の昔話は同じと思われる。一番の違いは、夫婦の間にまだ子供がいないこと。絵も一番かわいらしい。はっきりとハッピーエンドとわかるところもよい。「ほくそえむ」「つつがなく くらす」「にっちもさっちもいかない」など日常であまり使われない言葉が多く、絵本を読んでもらった子供の語彙も増えそう。
読了日:02月01日 著者:ウィリアム ウィースナー
すんだことは すんだこと (世界傑作童話シリーズ)
読了日:02月01日 著者:ワンダ ガアグ
おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
読了日:02月03日 著者:あまん きみこ
読書メーター
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1月から週単位で載せようと思った読書メモ、やはり忘れてしまった(^_^;)ので、 1月分まとめて転載しておきます。
1月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:1515ページ
ナイス数:12ナイス
父のまなざし、母のまなざし 香月泰男といわさきちひろ (講談社ARTピース)
余白いっぱいの淡いにじんだ感じのちひろさんの絵と、黒っぽくて暗く沈んだ感じの香月さんの絵。対照的なのに、どちらも悲しみや慈しみが感じられます。ご家族が語る思い出や略年譜も。
読了日:01月04日 著者:ちひろ美術館
空を見上げよう~ 空を見上げようきっとありのままの自分に戻れるから
一期一会の空、45シーン。
読了日:01月05日 著者:HABU 羽部恒雄(はぶつねお)
紅葉・落ち葉・冬芽の大研究
読了日:01月05日 著者:久保田 競
天気予報の大研究
読了日:01月05日 著者:石田 志芳
絶望の隣は希望です!
読了日:01月06日 著者:やなせ たかし
ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)
読了日:01月11日 著者:ルーマー・ゴッデン
権力にダマされないための事件ニュースの見方---
大谷昭宏氏と藤井誠二氏の対談。タイトルと中身がちょっと違う感じがしたけど、内容は考えさせられること(特に「死刑をめぐる逡巡」)が多く、興味深かった。
読了日:01月11日 著者:大谷 昭宏,藤井 誠二
挿絵画家アーサー・ラッカムの世界2 (ビジュアル選書)
読了日:01月12日 著者:
語る人の質問にこたえて (レクチャーブックス◆お話入門)
図書館新着本から。お話を語る活動されている人のために書かれた本だけど、学校などで読み聞かせ活動をされている方も読むと勉強になると思う。
読了日:01月12日 著者:松岡 享子
るすばんをしたオルリック (えほんライブラリー)
久々に読んでみた。家事を侮っていたオルリック、おかみさんと仕事を取り換えて散々な目に。デイビッド・マッキーの絵は楽しくて笑えるけど、最後は笑っていいのかどうか…。絵本だから笑っていいよね(笑)。
読了日:01月17日 著者:デイビッド・マッキー
木のあかちゃんズ
読了日:01月21日 著者:いせ ひでこ
柳宗悦民藝の旅―”手仕事の日本”を歩く (別冊太陽 太陽の地図帖 7)
読了日:01月21日 著者:
しごとをとりかえたおやじさん (こどものともコレクション2011)
ノルウェーの昔話。同じ昔話の絵本はいろいろあるようだが、『るすばんをしたオルリック』の方が絵が過激(笑)。
読了日:01月22日 著者:山越一夫
まさ夢いちじく
オチが期待したほどではなく、残念…。
読了日:01月22日 著者:クリス・ヴァン・オールズバーグ
月のかがく
毎日形を変えていく不思議な天体・お月様をちょっとだけ科学的・天文学的な見方でわかりやすくまとめてあります(監修は国立天文台教授の渡部潤一氏)。写真も美しいし大人も楽しめます。日本では月にはうさぎがいて・・・と言われているけど、外国ではロバや本を読むおばあさんやワニにたとえられたりしているそうな。私はウサギよりロバや本を読むおばあさんの方がしっくりきました。
読了日:01月22日 著者:えびな みつる
オフェリアと影の一座 (大型絵本)
読了日:01月22日 著者:ミヒャエル・エンデ
センス・オブ・ワンダーを探して ~生命のささやきに耳を澄ます~
読了日:01月28日 著者:福岡 伸一,阿川 佐和子
はじまりもなくおわりもなく
読了日:01月29日 著者:フィリップ デュマ
2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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(読書メーターまとめからの転載、1月からは忘れなければ(先週分しか記録が残らないのが難点)週単位で載せるつもり。)
2012年1月2日 - 2012年1月8日の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:411ページ
父のまなざし、母のまなざし 香月泰男といわさきちひろ (講談社ARTピース)
余白いっぱいの淡いにじんだ感じのちひろさんの絵と、黒っぽくて暗く沈んだ感じの香月さんの絵。対照的なのに、どちらも悲しみや慈しみが感じられます。ご家族が語る思い出や略年譜も。
読了日:01月04日 著者:ちひろ美術館
空を見上げよう~ 空を見上げようきっとありのままの自分に戻れるから
一期一会の空、45シーン。
読了日:01月05日 著者:HABU 羽部恒雄(はぶつねお)
紅葉・落ち葉・冬芽の大研究
読了日:01月05日 著者:久保田 競
天気予報の大研究
読了日:01月05日 著者:石田 志芳
絶望の隣は希望です!
読了日:01月06日 著者:やなせ たかし
読書メーター
上記5冊は、すべて図書館新着本から。
『父のまなざし 母のまなざし・・・・』、なかなかよかった。
『紅葉・落ち葉・冬芽の大研究』は児童用科学知識の本だが、知らないことがいっぱい、図も豊富で勉強になった。
『絶望の隣は希望です!』は、やなせたかし氏がご自分の人生や生き方などを語られた本。食生活や運動など健康管理をご自分でされていて、90歳を超えて現役で活躍される方はやっぱり違うなあ・・・と。生き方のヒントいろいろ。(おまけ:三越の包装紙のデザインは猪熊弦一郎氏というのは有名だが、MITSUKOSHIの文字は当時三越に勤めていたやなせ氏が描かれたものだとか(゜゜))
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2012年になりました。穏やかな良い年となりますように。今年もよろしくお願いします。
↓12月に読んだ本のメモは、読書メーターのまとめからの転載です。
この中で、ダントツのおすすめは荒井良二さんの新刊絵本『あさになったので まどをあけますよ』です。書店などで見かけられたら、ぜひ手にとって読んだみてください。
12月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:1073ページ
ナイス数:21ナイス
あさになったのでまどをあけますよ
新刊絵本。書店で見てひと目惚れで購入。山、川、海、町・・・風景と共にそこの空気とパワーが静かに伝わってきて、幸せな気持ちに・・・。繰り返し眺めていたい。
読了日:12月07日 著者:荒井 良二
アライバル
読了日:12月08日 著者:ショーン・タン
食料危機ってなんだろう (世界と日本の食料問題)
図書館児童知識の本・新着本から。世界では約7人に一人が飢えていて、毎日3~4万人が餓死している。どうして食料危機がおこるのか。食料危機は食料の6割を海外から輸入している日本もひとごとではない・・・など、世界と日本の食糧問題を高学年前後向けに解説。
読了日:12月09日 著者:S-style編集部
書本 漢字
小1で習う漢字中心に56の漢字を取り上げた親子で楽しむ漢字の本。見開き右に楷書(書き順、読み方)、左に創作書と自由詩。書の表現力の豊かさに改めて気づかされた。
読了日:12月09日 著者:武田 双雲
ターシャが愛した花の名前
ターシャの愛した花が季節別に紹介されている花の写真集。【メモ】長男夫妻のあとがきからターシャの言葉。「喜んで咲いてくれる場所」「自然が創り出す複雑な色合いや形に感心するの」「無限の闇が広がる夜が明けると、前の日にはなかった色や形が生まれている。どこから生まれたのかと思う」
読了日:12月10日 著者:
ぼくはブルドーザー!
図書館にて。男の子がブルドーザーやロードローラーなどになりきって砂場遊び。迎えに来たお父さんもリフトカーになって肩車をして帰途につく。父子で読むとなお楽しいんじゃないかな。
読了日:12月10日 著者:三浦 太郎
だがしかし
駄菓子屋さんのダガさんと歯科医のシカシさんが旅をするナンセンス絵本。時代も場所も大きさもハチャメチャだけど、じっくり絵を見るとひねりもある。絵を楽しむ絵本かな。
読了日:12月13日 著者:内田 麟太郎
サンタをたすけたくじら
関西弁のクリスマス絵本。病気で寝込んでしまったトナカイの代わりにをすることになったのがくじら。背中の上に大量のプレゼントを積んで7つの海を回り・・・。突っ込みたいところもいろいろあるけど、このゆるい感じがいいかな。今までのデュボアザンの絵本のイメージとはちょっと違った。原書は1945年出版らしい。
読了日:12月17日 著者:ロジャー デュボアザン
フルリーナと山の鳥 (大型絵本 (18))
読了日:12月17日 著者:ゼリーナ・ヘンツ
モナ・リザをぬすんだのはだれ? (大型絵本)
かの有名な絵「モナ・リザ」500年の身の上話(持ち主が変わったり、ルーブル美術館から盗まれ2年間行方不明だったり…)をモナ・リザ自身が語る形で話が進んでいく。絵の中のモナ・リザの視線や表情が変わっていくところが絵本ならでは。
読了日:12月19日 著者:ルーシー・ナップ
まばたきとはばたき
11月に観た鈴木康広展の復習として(図書館新着本から借りて)ぱらぱらと眺めた。視点がユニークで面白い。気づきから様々なことが始まるのだろうけど、こんなにいろんなことが気になると大変かもとも思う(笑)。
読了日:12月19日 著者:鈴木康広
ターシャの かず の ほん 1 は いち
1から20までの数の絵本。コルデコット優秀賞受賞作(洋書での初版は1956年)。こんな美しい絵本で数を覚えられた子供が羨ましい。全部カラーではなく、白黒ページと交互なのが残念(白黒ページはターシャの絵がうますぎるからか数を数えるには向いてないかも)。数の絵本というより、画集として眺めていたい。
読了日:12月19日 著者:ターシャ・テューダー
さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
読了日:12月20日 著者:レイモンド・ブリッグズ
みんなのベロニカ
ベロニカはじめ動物の表情と躍動感がいいです。しかし、どうして農場にカバがやってくるのか(笑)。絵本の世界は楽しい。
読了日:12月20日 著者:ロジャー デュボアザン
安野光雅―キャンパスが絵になるとき (山川Mook 4)
図書館新着本から。安野光雅作品とともに、縁の24人が語った安野像で構成されていて、なかなか面白かった。
読了日:12月27日 著者:
2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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【2011年に見た映画メモ】
「ソーシャル・ネット・ワーク」 1月
「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 2月
「英国王のスピーチ」 3月
「アンダルシア 女神の報復」 6月・7月
「大鹿村騒動記」 7月
「はやぶさ/HAYABUSA」 10月
「ステキな金縛り」 11月
「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」 12月
年に1本見るかどうかということが多かったのに、シネコンに行きやすくなったので、8本(9回)も見てしまいました。一番つまらなかったのは、「ソーシャル・・・」で、一番楽しくて泣けたのは「ステキな金縛り」かな。
グレンゴールドの映画を見たいのだけど、こちらでは上映されてなくて残念。
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読書メーターまとめから転載。
どこでもない場所 (海外秀作絵本)
三つの金の鍵―魔法のプラハ
井上ひさしの読書眼鏡
8月6日のこと
魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園
レッド・ラッカムの宝 (タンタンの冒険旅行 (4))
なぞのユニコーン号 (タンタンの冒険旅行 (3))
ビロードのうさぎ
ビロードうさぎ
ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸
真昼の夢 (ほるぷ海外秀作絵本)
終わらない夜
瀬川康男画集 いきとし いけるもの
レッド・ラッカムの宝 (タンタンの冒険旅行 (4))
悲しみの涙は明日を生きる道しるべ-[絵本は人生に三度]手帖Ⅲ (絵本は人生に三度手帖 3)
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セーラ・L・トムソンの詩に、ロブ・ゴンサルヴェスが絵を描いた絵本、3作目が出ていたんですね。図書館で借りてきました。
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どこでもない場所 (海外秀作絵本) 著者:セーラ・L. トムソン |
『終わらない夜』ほどの不気味さはなく、安心して読めました(笑)。でもトムソンの詩と共に、相変わらずの奇妙で美しい不思議な世界にいざなわれます。
雪をかぶった山がいつのまにか波になったり、雲に隠された空がいつのまにか木になっていたり、雪のゲレンデがやがて満開の桜(?)になり冬から春になっていたり・・・。固定観念に固まった頭がどんどんほぐされていく感じです。
ロブ・ゴンサルヴェスの絵本、一冊は欲しいなと思っていたのですが、『終わらない夜』はちょっと怖すぎるし(笑)、これにしようかな。
中高生にも大人にもお薦めの絵本です。
前作2作はこちら↓
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終わらない夜 著者:セーラ・L. トムソン |
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真昼の夢 (ほるぷ海外秀作絵本) 著者:セーラ・L. トムソン |
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ココログのアフィリが30日10時で終了とのことで、絵本の画像が貼れなくなってしまう前に、bk1に書評を投稿した(もう10年も前)もののこのブログには書かないままだったものを、転載しておきます(^_^;)
今回久々に絵本を取り出してみて眺めてみましたが、空好きのわたしとしては空の描写にとても惹かれました。夜空、時間とともに変化していく朝焼け、青空・・・。子供に読み聞かせしていた頃には、ストーリーやのりもの中心に見ていたように思いますが、時が経つと絵本の読み方も変わるものですね…。
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とべ! ちいさいプロペラき (こどものとも傑作集) 著者:小風 さち 作 山本忠敬 絵 |
のりもの大好き、飛行機大好きの子どもにはたまらない絵本だと思います。繰り返し読んでとせがまれそうです。
数多くののりものの絵本を描いている山本忠敬さんの絵です。ちいさいプロペラ機が不安を乗り越え、初飛行で離陸するところの描写がすばらしい! ページをめくった瞬間、本当にぐーん…とプロペラ機が離陸したような、本当に絵が動いたような気がしました。子どもはいつも絵本を読んでもらいながら、こんなふうに頭の中で絵を動かしているんだなと初めて実感しました。
幼稚園での読み聞かせの会で読んだ時、子どもたちは身をのりだして聞いてくれました。男の子はもちろん、女の子も小さいプロペラ機といっしょに初飛行を楽しんでくれたように感じました。絵が大きいのも大勢の子どもの前で読むのに適していると思います。(2001年3月bk1投稿)
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